GACKT、指先を綺麗に整える“切実な理由”告白 入国審査での「悲しい過去」がきっかけ
歌手のGACKTが30日、自身のXを更新。指先を常に綺麗に整えている理由を明かし、反響を呼んでいる。

入国審査で別室に連れて行かれたことも
歌手のGACKTが30日、自身のXを更新。指先を常に綺麗に整えている理由を明かし、反響を呼んでいる。
GACKTは「それは食事の時、相手がボクの手元にどうしても目が行くからだ」と切り出し、その真意を説明。「清潔感を出したいわけじゃない。日常的にボロボロの拳を晒しているから、せめて爪だけは整えておこう、それだけの配慮だ」と、日々のトレーニングなどで傷ついた拳とのバランスを考えた上でのマナーであることをつづった。
その習慣がついたきっかけは、かつてアメリカを訪れた際の経験にあるという。
入国審査(イミグレ)で必ずと言っていいほど足止めされ、質問攻めにあったというGACKT。職業を「ミュージシャン」と答えるも、審査官からはその拳を見て「そんなわけない。ミュージシャンはそんな拳をしていない」と決めつけられ、何度も同じやり取りを繰り返した。時には別室に連れて行かれたことさえあったという。
そのため、「それ以来、爪だけは綺麗にしておこうと決めた」と振り返り、「美意識の話じゃない。ただの悲しい過去の経験だ」と、切実な理由を明かした。
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【写真】GACKTが政治家との食事で見せた、美しく整えられた指先
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