研ナオコ、『風、薫る』の語りを担当 朝ドラ初出演で大役「大変光栄なことと思っています」

歌手で俳優の研ナオコが、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で語りを担当することが30日、番組公式Xで発表された。

研ナオコがNHK連続テレビ小説『風、薫る』で語りを担当する
研ナオコがNHK連続テレビ小説『風、薫る』で語りを担当する

謎に包まれた神出鬼没の占い師・真風(まじ)役も演じる

 歌手で俳優の研ナオコが、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で語りを担当することが30日、番組公式Xで発表された。

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 作品は俳優の見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務め、明治時代に看護の世界に飛び込んだ2人が“ダブルヒロイン”となるバディードラマ。看護師という職業の確立に大きく貢献した実在の人物、大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんがモチーフとなる。見上は大関さんがモチーフの一ノ瀬りんを、上坂は鈴木さんがモチーフの大家直美を演じる。

 研は本作で、謎に包まれた神出鬼没の占い師・真風(まじ)役で出演することが発表されていた。そして今回、朝ドラ初出演ながら語りも務めることが決定した。

 研は「真風役として出演するだけでも驚いたのですが、今回『語り』という大役を担うことになりました。デビューして55年、新しいことに挑戦できるという機会をいただきまして、大変光栄なことと思っています」とコメント。

「子どものころから見ていた朝ドラ(連続テレビ小説)の出演と語り、初めてで慣れないこともありますが、とっても楽しみでもあるので、私らしく精一杯努めさせていただきます。激動の時代を生き抜いた女性『りん』と『直美』の人生を視聴者の皆さんと一緒に見守っていければと思っていますので、よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

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