筧美和子、“ぎっくり尻”で動けず 歩行困難に「慣れてないから、歩き方とか分かんなくて」
俳優の筧美和子が28日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。ぎっくり腰ならぬ“ぎっくり尻”を患ったことを明かした。

MBSラジオ『アッパレやってまーす!』
俳優の筧美和子が28日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。ぎっくり腰ならぬ“ぎっくり尻”を患ったことを明かした。
ケンドーコバヤシが「筧ちゃんが緊急事態でね。“ぎっくり”やっちゃったらしいんです。オレに続いて」と紹介。ケンコバが昨年末にアニサキスで苦しんだ後、入院でやつれた体を戻そうとしてジムで“ぎっくり腰”になったことを説明したが、筧は覚えていなかった。回復途上の筧は「私は“ぎっくり腰”じゃなくて、“ぎっくり尻”なんですよ」と告白し、アンガールズ・田中卓志ら共演陣から笑いが起きた。
「初めてで」という筧に、ケンコバが「右尻? 左尻?」と質問。筧は「左尻なんですけど。今まで“ぎっくり腰”になった人に聞いてきたように、本当にものを取るような何でもない動作でペキッてなって。『あっ、ヤバい』みたいな。(ぎっくり腰と)思ったら、お尻なんです。それが。腰は全然痛くないですけど、左のお尻の奥のコアなツボみたいなとこが痛くて、動くたびに。メチャクチャ痛いです。叫びました、何回か」と打ち明けた。
筧は「慣れてないから、歩き方とか分かんなくて。『うわぁ~』みたいに1人で叫んで」と口にした。ケンコバが「しんどいけど、立っとくんが一番楽やからな」と助言すると、筧は「そうなんですよ。1回座ったり、寝たりすると(大変)」とした。「昨日(収録前日)なんか歩けなくて、友人がものを渡しに来るって言うので、ピンポンが鳴ってるんですけど。(“ぎっくり尻”については)言ってあったんで、電話して『ごめん。そこにたどり着けない。開けられないからちょっと待ってね』って言って。そこから5分ぐらい格闘して、いろんな方向に足を動かしたりして、どうにかインターホンまでたどりつき、招き入れみたいな感じで」と辛い状況について言及した。
筧は「きょう(収録当日)は朝から名医ってうわさの鍼(はり)を打ってもらいに行って来て、中国式鍼みたいなところで、亀仙人みたいなおじさん出てきて。その人に『きょうラジオあるんでお願いします』って言って、『すっごい長い鍼、刺しときますね』とかいって、そうしたら歩けるようになって、どうにかここに来ました」と振り返った。アニサキスも当初は激痛を我慢したケンコバ。「簡単にあきらめるな」とメッセージを発信したため、筧が休演しづらくなったと謝罪した。
“ぎっくり背中”を経験した田中は長時間のスマホ操作が背中の緊張を作ってしまい、蓄積が原因だったとした。田中は東京駅でタクシーを降りた瞬間にやってしまい、近くの現場に入らないといけないのに荷物を持てず、電話を耳まで持っていけない状態で脂汗が流れたという。周囲からは気づかれにくい状況の上、広い東京駅でマネジャーにもうまく場所が伝えられなかったとした。「経験したことのない痛み」という田中に、ケンコバは「そんなもんじゃないけどな、アニサキスは」とマウントを取った。筧は「アニサキスの方が?」と驚くと、ケンコバは「痛いよ、そら。だってオレ、本番中に2回失神してんねんぞ」とアピールした。
3月で32歳を迎える筧は「今年、厄年なんですよ。本厄で。厄払いに行こうと思って、神社の前まで行ったんですけど、すごい人で。年明けで、引き返したんですよ。その後、ご飯食べながら厄年の悪口をめっちゃ言ったんですよ。『これ作った人なんなの』『(30代女性は)多すぎ』みたいな。『厄払いはいつまでに行かないといけない』とか『午前までがいいとか決まり多すぎ』みたいなことを言って。結局、厄払いもその日できなかったんで、(ぎっくり尻に)なったんじゃないかなって」と後悔。「体が言うこと聞かないって、こんなにきついんだなって」とショックを受けていた。
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