FP1級芸人が明かす“ギャラ交渉術” サバンナ八木の「下げた方がええ」に共演者驚愕
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が28日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。ファイナンシャルプランナー(FP)1級の資格を取得した八木は、ギャラアップの交渉に関する独自論を明かした。

ABC『これ余談なんですけど…』
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が28日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。ファイナンシャルプランナー(FP)1級の資格を取得した八木は、ギャラアップの交渉に関する独自論を明かした。
MCのかまいたち・山内健司が「ギャラ交渉は、ちなみにしてもいい事なんですか?」と質問すると、八木は「やめといた方がええ」といい「実力あればやったらええと思うんやけど、例えば(元値が)1万円やったとしよう。『1万5000円にしてください。1.5倍にしてください』と。1万5000円にすんのはええねんけど、10万円で売られたものは15万円になってしまう。一気に仕事なくなる。上げた分、その15万円のゾーンには山ほど実力者がいるから。戦ってるレベルが違うのよ。日本ランキングが世界ランキングぐらい上がってしまうのよ」と説明。「だから、ギャラは下げた方がええ。ホンマやで」と異例の回答をすると、かまいたち、鬼越トマホークは爆笑した。
鬼越の良ちゃんが「下げた方がいい?」と驚くと、八木は「レベル低いところでやった方がええねん。ホンマに。ホンマにそうやで」と力説。濱家隆一が「その(差額の)3000円、5000円でそこまで何があんねん』と」と納得すると、八木は「(ギャラ)上げてみ。ほんなら(周りは)全部チャンピオンクラスがブワーっている」とした。
鬼越・金ちゃんが「ラインってどこなんですか? ギャラ交渉をしちゃいけない芸人のは」と尋ねた。八木は「していいのは唯一無二。こういうランク」とかまいたちを指し「営業いかんでええやん。(多数の)レギュラーあるから。行かんでええねん。何も困りません。ただ、『ここの企業は吉本もお世話になってる。何とか80周年でなんとかかまいたちさん』『いや、収録忙しいし、行きたくないねん』『こんだけ払います』『ほんなら行こうか』こんな感じなんですよ。それだけ。それ以外は『上げて』とかいうたらあかんねん。『下げて』って言うて。『なんぼでもええねん』って言うといたら」とアドバイス。初めて聞く手法に、大きな笑いが起こった。
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