結成15周年の超特急、2026年の目標は定期的なミーティング 男子校のノリで「今までやってこなかった」
音楽グループ・超特急のカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルが28日、都内で行われた「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」に出席し、グループとしての目標を語った。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」に出席
音楽グループ・超特急のカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルが28日、都内で行われた「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」に出席し、グループとしての目標を語った。
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「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」は、米国ニューヨーク発祥のファッション&カルチャー雑誌『NYLON JAPAN』が、2026年にさらなる活躍が期待される人を部門ごとに表彰するアワード。超特急は、J-POPグループ部門に選出されている。
9人そろって登場した超特急。リョウガは2026年の目標を聞かれると「僕たち超特急は、すごく仲が良くてうるさい。男子校みたいなノリなのですが、今年グループ結成15周年になるんです。2026年は、定期的にミーティングをしたいです」と語った。
非常に仲がいいメンバーだが、これまでミーティングなどはしたことがなかったというと、リョウガは「昨年末、初めてメンバーだけで忘年会をやったんです。夢を語ったり、真面目な話をするかなと思いきや、集まった時間の7割が人狼ゲームをやっていたんです。今年こそ、真面目にミーティングという形で話し合いたい」と抱負を述べる。
グループ結成15周年イヤーにハルは「午年ということで、ヒヒーンという感じで馬のように飛躍したい」と大声で叫ぶと会場からは大きな笑い声が。
そんな雰囲気の中、コメディアン部門に選出されたお笑いコンビ・ナユタのおのはらとホリコシは「ジブリ映画に出たい」と今年の目標を述べると、ホリコシは「僕がジブリ映画の主人公と血が繋がっているんです」と告白。続けて、ホリコシは「『風立ちぬ』という映画の主人公である堀越二郎と僕は血が繋がっているんです」と説明すると、会場からは驚きの声が上がっていた。
会見には、超特急、ナユタのほか、ファーストサマーウイカ、テレビプロデューサーの佐久間宣行、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)、KiiiKiii(キヤ、イソル、ジユ、ハウム、スイ)、志田こはくも参加した。
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