ファーストサマーウイカ、2026年は声の仕事に意欲「あわよくば代替わりみたいな」
タレントで俳優のファーストサマーウイカが28日、都内で行われた「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」に出席し、2026年の抱負を語った。

「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」に出席
タレントで俳優のファーストサマーウイカが28日、都内で行われた「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」に出席し、2026年の抱負を語った。
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「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」は、NY発祥のファッション&カルチャー雑誌『NYLON JAPAN』が、2026年にさらなる活躍が期待される人を部門ごとに表彰するアワード。ウイカは“IT GIRL”ノーボーダー部門で選出された。
ウイカは「今年は年女なので、馬のように“ヒヒーン”と駆け上がりたい」と語ると「声優のお仕事を増やして、私よりもそのキャラクターが認知されるような作品に出会いたい。太くて長ーい声のお仕事がしたいです。あわよくば代替わりみたいな」と野望を述べていた。
また、今年挑戦したいことについてウイカは「良く知らない名前の野菜を食べたい。可愛いオーガニックみたいな感じで、ボーダーを超えていきたい」と語ると、“IT BOY”俳優部門に選出された庄司浩平は「僕は今年映画をやりたいんです」と熱い思いを述べつつ、「たまたまブロッコリーとケールを合わせた食べ物を食べたいと思っていたんです。アレッタでしたっけ?」とウイカに確認。するとウイカは「あれ、私にハマっています?」とうれしそうな表情を浮かべていた。
会見には、ウイカ、庄司のほか、テレビプロデューサーの佐久間宣行、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)、KiiiKiii(キヤ、イソル、ジユ、ハウム、スイ)、志田こはく、超特急(カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハル)、ナユタ(おのはら、ホリコシ)も参加した。
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