ゆうちゃみ、挑戦したい福祉職は保育士 ギャル魂を自負「なんでも受け入れる能力がある」

モデルでタレントのゆうちゃみが28日、都内で行われた福祉の現場で活躍する若者を表彰する「社会福祉ヒーローズ2025」に登壇。コミュニケーション力の秘密、芸能界のヒーローを明かす場面があった。

イベントに登壇したゆうちゃみ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したゆうちゃみ【写真:ENCOUNT編集部】

「社会福祉ヒーローズ2025」のトークショーに参加

 モデルでタレントのゆうちゃみが28日、都内で行われた福祉の現場で活躍する若者を表彰する「社会福祉ヒーローズ2025」に登壇。コミュニケーション力の秘密、芸能界のヒーローを明かす場面があった。

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 ゆうちゃみは、2025年度の受賞者6人のプレゼンを見届けて、「皆さんの熱い気持ちがいっぱいあって、私の心にも響きました。そこまで知らなかった部分も、今日はたくさん聞くことができて楽しかったです」と感心。「おじいちゃん、おばあちゃんという介護のイメージがあったのですが、今は違うんやなと感じて、そこはびっくりしました。障がいの方の介護だったり、プレゼンしたみなさんが笑顔で救っていると思うと、私も笑顔で誰かを救いたいと思いました」と感想を述べた。

「ギャルマインドで挑戦したい福祉職は?」という質問には、「保育士」と答え、「小さいころに憧れていたのもあり、私は妹がいるので年下の子が好きです。ギャル的に言うと、例えばペアアクセとか『かわいくない?』とか寄り添ってあげられたり、新しいことをお互い共有できるのではないかと思っています」と説明。「結構小さい子としゃべる機会があるんですけど、『それめっちゃ分かる!』ということがある。妹と一緒にシール帳をやっていたりして楽しいですし、やっぱりギャルは共感性が高かったり、なんでも受け入れる能力があるので、そこは通じる部分だと思います」と語ると、「シール帳ヤバいです。もうシール、買えなくなってきているのでヤバいです。でも、その中で交換し合ったりして楽しんでいます」

 人とコミュニケーションをとる中で気を付けていることを聞くと、「身長がデカいので、しゃがんで目線を合わせてしゃべることは意識しています」とにっこり。「ニコニコがあれば世界を救うなと私は思っています。だから家族といる時もニコニコですし、友達といるときもニコニコどころか大爆笑。本当に笑顔とか『ありがとう』って言葉が大事だと感じています」と思いを伝えた。

 質疑応答では、「自身にとってのヒーローは?」と問われ、「ママです。昔からすごく助けられてきましたし、上京しても、24歳になってもママは私のそばで見守ってくれて一生のヒーローです」と即答。芸能界のヒーローには、長嶋一茂の名前を挙げ、「お父さんのように遊んだり、お世話していただいて、芸能界のことも私が知らないことを教えてくれる。悩んだ時に相談しても、一茂さんはいつも寄り添ってくれるヒーローのような存在です」と笑顔を見せた。

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