『R-1』準々決勝進出で話題 石井亮次アナは「もうピン芸人」…後輩アナが拍手で激賞「かっこいい」
フリーの石井亮次アナウンサーが、MBSの福島暢啓アナと出演するMBSラジオ『石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。』(不定期)で、『R-1グランプリ』準々決勝進出を報告した。

28日に大阪での準々決勝に出場予定
フリーの石井亮次アナウンサーが、MBSの福島暢啓アナと出演するMBSラジオ『石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。』(不定期)で、『R-1グランプリ』準々決勝進出を報告した。
福島アナから「ずっと頑張ってる石井さんですけど、皆さんにご報告と言いますか、もう皆さんご存じと思いますけれど」と話を振ると、石井アナは「よろしいんですか。あの『R-1グランプリ』ですか? ありがとうございます。2回戦、この間、大阪でやらしてもらいまして。1月8日ですかね、やらしていただいて。2回戦、ありがたい、皆さんのおかげで突破させていただきました」と感謝した。
昨年も落語家・錦笑亭満堂と『M-1』に参加し、2回戦を突破。過去には準決勝も経験している福島アナは「すごい。これはすごい。もうピン芸人です」と拍手を送りながら絶賛した。石井アナが「えっ? もうピン芸人?」と返すと、福島アナは「もうピン芸人です」と断言し、「『R-1』今回特に2回戦突破はえげつないと思う」と難易度からも偉業とした。
石井アナは当日に結果判明後も福島アナとテレビ電話したといい、「『福ちゃん、聞いて。通ったで』と。その時にそう言うてくれたけど、そないにそう(すごい)か?」と確認すると、福島アナは「いやいやいや、周りでも何人か出てる人いますけど、みんな落ちてますもん。芸人さんですよ」と説明。
さらに、「孤独な戦い、しかも漫談ですよ。コントとかフリップ芸とかあるんですけど、しゃべり1本。サンパチマイクを立てて、とうとうとしゃべるわけでしょう。それで爆笑かっさらって2回戦突破。これ、かっこいいですよ」と激賞した。
石井アナはこの番組で、『R-1』決勝経験者でピン芸人の真輝志の「サンパチマイクを立てることで、『このおっさんは“今から1人でしゃべる漫談をするんだとわかる”のでやったほうがいいです』というアドバイスを丸のみ」とピンマイクから変更したと告白。
「正解やったわ。サンパチマイクの前でしゃべったら段々気持ちよくなってくる」と明かした。2回戦は約110人が受け、大トリで登場したという石井アナは、本番15分前まで1回戦と同じネタで臨むつもりが「『待てよ。どうせ2回戦で落ちるのに、同じ話して落ちたら何もおもんないな』と思って、別の話してみようと思って、それやったらうまいこといった」と作戦変更も奏功したとした。
さらに、入りから前列の1人の女性の反応がよく「これは行けるぞ」と思い、「ねえ」と話しかけるように進めて「生放送やってると、いろんなことありますね」という出だしからエピソードを披露すると上々のウケだったという。
28日に大阪での準々決勝に出場予定。石井アナは「(残り)120人ぐらいまで来てんのかな。これ抜けたら準決勝。何人残んのか知らんけど」と次を見据えた。
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