中川家・剛、相方・礼二の“即帰宅”を暴露 番組の最後はカバンと車のキーを持って「さよならー!」

お笑いコンビ・中川家(剛、礼二)が27日、都内で行われたツムラ『50歳からのフレイル川柳』受賞作品発表会に出席した。

発表会に出席した中川家の剛(左)と礼二【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した中川家の剛(左)と礼二【写真:ENCOUNT編集部】

自身のフレイル川柳も発表

 お笑いコンビ・中川家(剛、礼二)が27日、都内で行われたツムラ『50歳からのフレイル川柳』受賞作品発表会に出席した。

「フレイル」とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態で、病気になりやすいこともあると言われているが、適切な対策をとることで健康な状態に戻ることも可能。だからこそ、50代の早期からフレイル対策を行うことが重要だが、現状、50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当している。本キャンペーンは、自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として募集し、「フレイル」を自分ごととして捉え、心身の健康について考えるきっかけとなることを目指している。

 3万1937件の応募の中から、グランプリには「観光に 来たはずなのに カフェはしご」(埼玉県 50代 たけちん)が選ばれ、よく旅行に行くという礼二は「旅行先に行くと、まさしく僕もこれなんですよ。さっき裏で聞いていて笑ってしまったんですけど、冬は冬で寒いんで『ちょっとカフェ行こうか』と、夏は暑いんで冷たいもん飲みにカフェに行くんですね。で、次の目的地に行く前にカフェに行ったりして、まさしくこれですよ」と共感していた。

 また、中川家 ザ・ラジオ賞には「覚えてる 五分前より 五年前」(愛知県 40代 さごじょう)を選出。剛は「僕らはラジオをやっていて、昔話をよくするんですけど、昔話しかできないんですよ。昨日のことを忘れて、昔の話のほうが記憶が残っているという感覚なので、それと一緒だなということでこれを選ばせていただきました」と選出理由を明かし、礼二も「例えば同級生と会ってしゃべると、昔話は鮮明に覚えているんですけど、1か月前とか半年前とか『あれ何やったっけ』とか、もっと変な話になりますと、昨日の昼ご飯何食べたっていうのを覚えてないんですよね」とこちらの川柳にも共感していた。

 さらに、「仕事して 何もないけど はよ帰る」というフレイル川柳を発表した剛は「打ち上げとかあるんですけど、打ち上げに出る体力がなくて、最近はすぐ帰ってしまうというか、家に帰って何かがあるわけではないんですけど、とにかく家に早く帰って落ち着きたいという思いがだんだん強くなってきました」と吐露し、「彼(礼二)はもっとひどいんですけど、番組のエンディングとかで、カバンを持って、車のキーを持って手を振ってるんです」と暴露。礼二は「一番端っこに立って『さよならー!』って言ってすぐ帰ります」と認めた。

 そして、イベントでは自宅でできるフレイルチェックがいくつか紹介されたが、同チェックを勧めたい人を聞かれた剛は明石家さんまの名前を挙げ「あの人は50でも60でも70でもないんですよね。謎の年齢ですよね。3~4時間くらいしか寝てないって言っているのにあんなに元気やし、ずっとしゃべってるし、ご飯ぽろぽろこぼすし。だからこれ(フレイル川柳)に当てはまらないんですよね」と感嘆し、「これ(フレイル川柳)を見せて反応を見てみたいですね」と胸を躍らせた。

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