【ばけばけ】松野家の借金ついに完済も… トキたちに迫る新たな影
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第17週ではサワ(円井わん)が庄田(濱正悟)に心を開く様子などが描かれた。2月2日からスタートする第18週はどんな展開なのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第18週の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第17週ではサワ(円井わん)が庄田(濱正悟)に心を開く様子などが描かれた。2月2日からスタートする第18週はどんな展開なのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ついに借金を返済したトキ、父・司之介(岡部たかし)、母・フミ(池脇千鶴)。ヘブンに感謝を述べる一同は、銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま取材に訪れた梶谷(岩崎う大)が訪れ、松野家借金返済がヘブン先生日録の記事になる。すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていくという。
借金完済という喜ばしい雰囲気になるはずがどうもそうではないようだ。梶谷の記事の内容と松江の人々にどんな影響を与えたのか。また、完済となると銭太郎の登場が今後、どうなるのかも気になる。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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