第1子誕生のマユリカ阪本、無人島生活の裏で妻が出産 複雑胸中を告白「退院する日とまる被りだった」

お笑いコンビ・マユリカが24日、都内で行われた『マユリカの無人島友錠生活 ディレクターズ・カット版』(公開中)の公開記念舞台あいさつ&特別企画付き上映イベントに登壇。手錠に繋がれたまま、作品の見どころを語った。

イベントに登壇したマユリカの阪本(左)と中谷【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したマユリカの阪本(左)と中谷【写真:ENCOUNT編集部】

大人気シリーズ『マユリカの友錠生活』の第2弾

 お笑いコンビ・マユリカが24日、都内で行われた『マユリカの無人島友錠生活 ディレクターズ・カット版』(公開中)の公開記念舞台あいさつ&特別企画付き上映イベントに登壇。手錠に繋がれたまま、作品の見どころを語った。

 本作は、幼なじみの仲良しコンビとして知られるマユリカの阪本と中谷が「友錠」という名のリング(手錠)でお互いの手を繋がれた状態で共同生活を行う『マユリカの友錠生活』シリーズの第2弾。前作の『マユリカの東京友錠生活』は、昨年5月に新感覚のバラエティー映画として東京と大阪で上映され、異例のヒットを記録した。第2弾は、無人島を舞台に、手錠で繋がれながらのサバイバル生活というあまりに過酷な状況で“究極のコンビ愛”の証明に挑んだ。

 手錠につながれたままステージに登壇したマユリカの2人は、満員となった客席を前に「ありがとうございます」と感激。中谷は「当たり前なんやけど、ちゃんとポップコーン食べながら見たんや」と驚いた。

 友錠生活中のトイレについては、阪本が袋にしていたことを説明。司会を務めたマユリカの同期芸人・kento fukayaが「相方のトイレを見るのは嫌では無かった?」と問うと、中谷も「あれが一番嫌やったかも」と苦い表情を見せ、阪本は「嫌に決まっている。(中谷は)残尿が本尿くらいある」と暴露した。

「一番大変だったことは?」という質問には、昨年6月に第1子が誕生したことを報告した阪本が「つらいで言えば、この時ちょうど奥さんが出産をしていた」と告白。「病院から退院する日とまる被りだった。そんな中でおしっこって、それどころではなかった」と語った。

 そんな阪本だが、イベントの最後に「来年もできたらいいですね」と第3弾をアピールし、場内は拍手喝采。中谷は「俺は嫌や」と困惑し、「手錠はもう勘弁してほしいですけど、バラエティー番組がこういう形で公開されるのはないので、こういう機会があったらうれしいです」とメッセージを送った。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください