城島茂、24回連続出場した紅白の裏話披露 現役AKB秋山由奈との差に驚愕、共演者「制作費削減の時代なのかな」

元TOKIOの城島茂が22日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。番組に新加入したAKB48・秋山由奈がグループ20周年イヤーだった昨年の『NHK紅白歌合戦』に出演したことを受け、TOKIOとして1994年から2017年まで24回連続出場していた紅白の話題で盛り上がった。

城島茂【写真:ENCOUNT編集部】
城島茂【写真:ENCOUNT編集部】

鈴木拓「トロフィーなんてもらえるんですか?」

 元TOKIOの城島茂が22日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。番組に新加入したAKB48・秋山由奈がグループ20周年イヤーだった昨年の『NHK紅白歌合戦』に出演したことを受け、TOKIOとして1994年から2017年まで24回連続出場していた紅白の話題で盛り上がった。

 城島が「年末、大変だったでしょう?」と聞くと、秋山は「本当にありがたいことに、レコード大賞だったり、紅白歌合戦とかにも出演させていただきました」と報告。「OGの皆さんが出演してくださって、AKBの(現役)メンバーも全員で紅白に出させていただきました」と振り返った。城島が「由奈ちゃん、紅白は何回目だったの?」と聞くと、23年に加入した18期生の秋山は「初めてなんです」と返答。城島は「初めてか?」と反応し、共演陣からも歓声が上がった。城島は「今、どんな感じなの? もう僕ずっと出てないからわかんないけど」と笑いを誘いつつ確認。秋山は「私、本番は逆に冷静になっちゃって、後からそのステージを見返したときに『ああ自分、こんなすごいとこにいたんだ』ってなってました」と打ち明けた。

 城島が「VTR見た? 後で(出演場面の)映像、振り返って」と確認すると、秋山は「見ました。いっぱい見て。やっぱり知り合いとかにも、今年、成人式だったので、久しぶりに会った友達とかに『紅白見てたら出てたよね』とか、『もう泣きそう』とか言われました。本当に涙溜まってて『私に会えて泣きそう』って言われて」と紅白の反響を感じていた。城島が「トロフィーもらった?」と聞くと、秋山は「トロフィーはもらってないです」と返した。

 ドランクドラゴン・鈴木拓が「トロフィーなんてもらえるんですか?」と質問すると、城島は「今どうなんだろう。僕らのころは、(紅白に)出ると、記念に名前入りの『TOKIO 城島茂』みたいな感じで、グループ(当時)5人いて、1人1本ずつトロフィーを。クリスタル調のヤツもあれば、本当のトロフィーの形も。一番最初は普通のいわゆるわかりやすいトロフィーでしたね。デザイン変わって、いただいてましたけど。記念で」と告白した。

 うらやむ声が上がる中、ビビる大木が「制作費削減の時代なのかな」とぼやくと、最後の出演が8年前の城島は「今どうなんだろう。わかんない」と口にした。鈴木拓が「何日後かに送られてくるかもよ」と言うと、秋山は「えっ、じゃあまだ期待して待っときます」とコメント。城島は「なんなら、メダルとかなんですかね?」と記念品の変更もあると予想し、秋山は「(その場では)何ももらってないです」とした。

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