鈴木亮平、自身初の逃亡物に苦労「めちゃくちゃ疲れる」 頭フル回転で「げっそり」

俳優の鈴木亮平が15日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の第2話プレミア試写会のトークセッションに出席し、初の“逃亡物”の感想などを語った。

イベントに登場した鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】

好評『リブート』で主演

 俳優の鈴木亮平が15日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の第2話プレミア試写会のトークセッションに出席し、初の“逃亡物”の感想などを語った。

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 同作は、鈴木が1人2役に挑むファミリーサスペンス。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)は、自らの潔白を証明して真犯人を見つけ出すべく、“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。

 1人2役であることに絡めて、話数が進むにつれて、演じる役の人格の変化などを意識しているのかと問われて鈴木は「そうですね。いろいろ……はい(笑)。すごい細かく」とやんわり説明。

 脚本を担当した黒岩勉氏は「すごい細かくやりましたよね。ある程度、本(脚本)がそろった状態から(撮影が)始まったので、順番に撮っていない。いきなり2話の途中からとか」と明かした。

 鈴木はうなずいて「(撮影シーンが)たまに7話とかに行って、1話に戻ったりするんですよ! 『うそ~ん!』っていう時が……すみません」とスタッフを気遣って平謝り。「同じ場所のものはまとめて撮ったりとか、効率良く撮っていったほうが、他に時間や予算を使えるので作品のクオリティーが上がるんですよ。俳優部はちょっとやりにくいけど、仕方がないところ」とフォローした。

 それを聞いて黒岩氏が「よくそんな分けられるなと思う。すごいなと思いましたよ」と舌を巻くと、鈴木は「撮影の時、げっそりしていました(笑)。頭を使いすぎて。頭と心が追いつかなすぎて」と苦労を吐露。

 続けて「逃亡物って、僕初めてだったんですよ。誰かに追いかけられるって。めちゃくちゃ疲れますね。演技でも、常にバレたら死ぬと思ってやっていると、もう1日終わったらクッタクタ」と漏らし、「2話でも『このシーン、もしかたら後半に撮ったのかな?』というシーンが分かるとすれば、僕がげそげそになっているかどうかですね」と言い、会場の笑いを誘った。

 同イベントには、北村有起哉も出席した。

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