鈴木亮平、サプライズ接近で一般客びっくり 生直撃に笑顔「僕の演技がよかったということですね?」

俳優の鈴木亮平が15日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の第2話プレミア試写会のトークセッションに出席し、同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

イベントに登場した鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】

『リブート』第1話の反響の大きさに驚き

 俳優の鈴木亮平が15日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の第2話プレミア試写会のトークセッションに出席し、同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)

 第2話を見終わったばかりの観客を見渡して「どうでした? 面白かった人!」と挙手をリクエスト。次々上がる手を見て、「うわ~、ありがとうございます! どういうところが面白かったですか? ちょっと聞いてみていいですか?」と足並み軽やかに観客席へ。観客の1人に自身のマイクを向けた。

 そのまま「どういうところがよかったですか? どのシーンが?」と生直撃。主演俳優の突然の接近に、しどろもどろになりつつ評価を口にする観客に向けて、鈴木は「僕の演技がよかったということですね?(笑)」と締めくくり、白い歯を見せた。

 第1話放送後の反響を尋ねられた鈴木は「本当に反響がすごくて。直接の知り合いや俳優仲間からも『本当によかった』、『本当に面白かった』とLINEをたくさんいただいた。ここまでの反響は本当に久しぶり。すごいうれしいです」と手応えを口に。

 一番うれしかった反響やネット上の感想などを聞かれて「……ちょっと恥ずかしいですね。『いいお芝居をしていた』というのが」と照れ笑い。「俳優仲間の方から、結構箇条書きで、『ここがよかった』『ここがよかった』というのをバババババッとリストで送られてきた。それが非常うれしかったですね」とほほ笑んだ。

 同イベントには、北村有起哉、脚本を担当した黒岩勉氏も出席した。

 同作は、鈴木が1人2役に挑むファミリーサスペンス。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)は、自らの潔白を証明して真犯人を見つけ出すべく、“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。北村は、裏組織のトップ・合六亘を演じた。

次のページへ (2/2) 【写真】鈴木亮平がサプライズ接近する実際の様子
1 2
あなたの“気になる”を教えてください