上戸彩、『ズートピア2』大ヒット記録に本音「よく分からない」 宣伝活動で「ディズニーさんの本気度を感じた」
俳優の上戸彩が21日、都内で行われたディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(公開中)超メガヒット御礼舞台あいさつに登壇。同作公開後の反響について語った。

洋画アニメーション映画史上最速で国内興行収入100億円を突破
俳優の上戸彩が21日、都内で行われたディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(公開中)超メガヒット御礼舞台あいさつに登壇。同作公開後の反響について語った。
動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園・ズートピアを舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが「もふもふなのに深い」と社会現象を巻き起こした『ズートピア』(2016年)。その続編が、前作から約9年の時を経て2025年12月5日に公開された。
公開から約1か月がたった今月3日には、国内興行収入100億円を突破し、洋画アニメーション映画史上最速記録を達成。20日時点での興行収入は130億6361万、観客動員数は958万7861人を記録している。そして、世界総興行収入は17億300万ドル(約2690億円)に達し、1位だった『インサイド・ヘッド2』を抜き、米国のアニメ映画史上最高の興行収入となった。さらに、劇中歌『Zoo』は、オリコン週間ストリーミング急上昇ランキングで1位を獲得するなど、さまざまな記録を樹立している。
前作から引き続き、元詐欺師でありながら警察官に転身したキツネ、ニックのバディで、ウサギ初の警察官・ジュディ役を務めた上戸は、この記録に「よく分からないですね」と戸惑うも、「SNSを見ていたら『Zoo』が流れてくる。踊ってくれたり、カップルで動画を撮ってくれたりしていて、世の中『ズートピア』で回っているなって思う。すごくうれしいです」と笑顔を見せた。
また、周囲には「10人で見に行った」という人もいたそうで、「今までにない現象が『ズートピア2』を通して起きています」と反響具合に驚がく。前作の宣伝活動は「舞台あいさつ1回くらいしかしなかったような……。地方に行った記憶もない」とのことだが、「今回はいろいろな県に行った。『しズ~おか』だったり、JRさんが協力してくれたりして、ディズニーさんの本気度を感じた」と宣伝が強化されていることを実感していた。
舞台あいさつには、森川智之(ニック役)、江口のり子(ニブルズ役)、髙嶋政宏(ウィンドダンサー)、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(クロウハウザー役)も出席した。
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