なにわ男子・長尾謙杜、3月リニューアルの「太秦映画村」アンバサダー就任「本当に光栄」

なにわ男子の長尾謙杜が22日、50年の歴史を誇る「太秦映画村」のアンバサダーとして「太秦サポーター」に就任することが発表された。

なにわ男子の長尾謙杜【写真:(C)Storm Labels Inc.】
なにわ男子の長尾謙杜【写真:(C)Storm Labels Inc.】

3月28日のオープン初日にセレモニー登壇と音声ガイドも担当

 なにわ男子の長尾謙杜が22日、50年の歴史を誇る「太秦映画村」のアンバサダーとして「太秦サポーター」に就任することが発表された。

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 京都市右京区にある『太秦映画村』は、2025年に50周年を迎え、施設全体のフルリニューアルを進めている。今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎えるタイミングで、名称を『太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE』へ変更。「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わるという。

 リニューアル後の施設では、映画『レジェンド&バタフライ』や『大奥』などを手がけた東映京都撮影所の美術スタッフが、リアルな江戸時代の町並みを再現。花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きをしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物内で行われる華道などの文化体験を展開するほか、夜の京都観光にも対応したナイト営業も開始予定とされている。

 そのほか、村内に足を踏み入れると物語に迷い込むイマーシブライブショーや、忍者アトラクション、着物体験、「京の食」をテーマにしたフードエリア、新オープンの物販店3店舗など、多彩なコンテンツが用意される。

 長尾がアンバサダーに起用された背景については、関西からデビューし、映画『室町無頼』や『木挽町のあだ討ち』などの東映時代劇作品に出演してきた実績から、時代劇の未来を担う俳優のひとりとして、「太秦映画村」第1期リニューアルオープンおよび「太秦時代劇100年」イベントを幅広い層に発信する存在として期待が寄せられたという。

 3月28日のオープン初日には、長尾が登壇するセレモニーとレッドカーペットの実施が決定しており、同日からスタートする『太秦時代劇100年』イベントでは、公式音声ガイドも担当する。

「太秦時代劇100年」は、1926年に京都・太秦エリアで映画撮影所が発展し、日本有数の映画産業集積地として数多くの時代劇作品を生み出してきた歴史を振り返る特別企画。1975年に開村した「東映太秦映画村」と、太秦撮影所100年の節目、そして第1期リニューアルオープンが重なる記念年に開催される。

 長尾は「この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております」とコメントを寄せた。

 なお、チケット発売開始およびオフィシャルサイトのオープンは2月中旬を予定している。

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