「魔性の女」と話題 杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話あらすじ、恋人からまさかの提案…揺れるクリスマス
俳優の杉咲花が主演を務め、成田凌が共演する日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)。21日に放送される第2話のあらすじを紹介する。

今泉力哉監督が描く「考えすぎてしまう人のためのラブストーリー」
俳優の杉咲花が主演を務め、成田凌が共演する日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)。21日に放送される第2話のあらすじを紹介する。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
同作は、主演・杉咲と今泉力哉監督のタッグで贈る「考えすぎてしまう人のためのラブストーリー」。間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜(杉咲)をめぐる普段着の恋の物語が描かれる。初回放送では「冬のさ春のね」がXでトレンド入り。視聴者から「魔性の女」「小説や映画のよう…」「沼女すぎる」といった声が上がるなど話題を呼んでいた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第2話では、コインランドリーで出会い、交際を始めてから1年がたった文菜と佐伯ゆきお(成田)の関係が描かれる。クリスマスイブを間近に控えたある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを取っていた。店長のジョーさん(芹澤興人)やアルバイト店員の和地くん(水沢林太郎)とはすっかり顔なじみとなり、話題は「クリスマスは恋人と過ごしたいか?」に。和地くんは別に過ごさなくていい派、ジョーさんは絶対に過ごしたい派だった。文菜は和地くんと同意見だが、恋人のゆきおが記念日を大切にする人物であるため、一緒に過ごすと話す。
文菜は新作小説の打ち合わせのため出版社を訪れる。今書いている原稿をこのまま書き進めるべきか悩んでいるという文菜の言葉に、編集担当の多田(河井青葉)は真摯(しんし)に向き合う。そのやりとりを通して、文菜の心は少しだけ軽くなっていく。
そして迎えたクリスマスイブ。文菜とゆきおは一緒に買い物やディナーを楽しむ。翌日、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案される。驚きや喜び、戸惑いといったさまざまな感情が押し寄せ、文菜はその場で答えを出すことができなかった。
その日の午後、文菜は古着屋の同僚・エンちゃん(野内まる)とカフェで落ち合う。大学時代からの友人で、恋愛相談をし合う間柄の2人だが、ロマンティック・アセクシュアルであるエンちゃんもまた、「自分の好き」について悩みを抱えていた。数日後には古着屋に和地くんが訪れ、恋人との間に何かがあった様子を見せる。さらに、文菜に思いを寄せる小太郎(岡山天音)からも連絡が入る。
まっすぐな性格のゆきおに対し、きちんと向き合いきれずにいる文菜。そんな矢先に投げかけられた同居の提案を前に、文菜はどのような結論を導き出すのか。エンちゃん、和地くん、小太郎ら、それぞれが恋人や好きな人への気持ちに思い悩む姿も描かれる第2話となる。
あなたの“気になる”を教えてください