「名探偵津田」で話題の大石ライアン大祐、実の妹はABCアナ 先輩コンビが絶賛「めっちゃいろんなことしてるやん」

ABCの大石紗椰アナウンサーが20日、同局ラジオ『ミルクボーイの火曜日やないか!』(正午)にリフレッシュ休暇中の鷲尾千尋アナの代役として出演。ピン芸人の兄が、昨年12月のTBS系『水曜日のダウンタウン』の名物企画「名探偵津田」に出演してプチブレイクしたことについて語った。

大石ライアン大祐【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】
大石ライアン大祐【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】

理花のいいなずけ・太蔵を演じた大石ライアン大祐

 ABCの大石紗椰アナウンサーが20日、同局ラジオ『ミルクボーイの火曜日やないか!』(正午)にリフレッシュ休暇中の鷲尾千尋アナの代役として出演。ピン芸人の兄が、昨年12月のTBS系『水曜日のダウンタウン』の名物企画「名探偵津田」に出演してプチブレイクしたことについて語った。

 大石アナの兄は、昨夏にお笑いコンビ・鬼ぷりんを解散し、現在はピン芸人として活動する大石ライアン大祐(たいゆう)。「名探偵津田」では、ダイアン・津田篤宏が思いを寄せる理花のいいなずけ・太蔵を演じた。189センチの長身に加え、個性の強いキャラクターで、津田との卓球勝負などが話題になった。

 ミルクボーイは吉本の12年先輩。駒場孝は大石について「芸人としても知ってるけど、大会に出てボディーメイクしてる、そっち側の情報入って来て。優勝してたよね」と“ムキムキ芸人仲間”として親近感を折っている様子。大石アナは「そうなんです。そこまで(知っていただいて)ありがとうございます」と感謝しつつ、兄が昨年9月のボディービル大会(『NABBA JAPAN GRAND PRIX FINAL 2025 ultla tall class』)で優勝したと伝え「兄は昔はマッチ棒みたいな体形だったんで」と明かした。

 内海崇は、大石について「出てたやん、この前。『水曜日のダウンタウン』の『名探偵津田』のタイムスリップの話で」と反応。大石アナは「はい、そうなんです。わあ! ありがとうございます。すごい」と感激。内海が「めっちゃ話題になってん。『あれ誰や?』みたいになって」と言うと、駒場が「かっこいいっていう話題?」と確認。内海は「おもろいって。津田さんとの掛け合い、ののしり合いが『役者さんっぽくない』みたいな。ほんで、結構出てん。卓球勝負したりとか」と振り返り、大石アナは「『ブチギレ』って感じの演技でした。兄があおるかんじでしたね」と話した。

 内海は「オレも髪の毛が(金から黒に)変わってたりして、見た目も全然ちゃうかったから、一致せんかったんやけど」と打ち明けた。大石アナは「本当に『良かった~』と思って。それこそピンになったから、私もこれからそうすんのかなって(心配に)思う部分も家族としてはありました。そしたら、年末急に出て、何かバズって。『ええ?』っていう。年始にいつもよりルンルンな声で電話がきました」と明かした。内海はブレイク前に同期や近い先輩がテレビに出ていたりすると、実家には帰りにくいものという“芸人あるある”を語った。

 さらに内海が「ここから『役者さんとかもいいんちゃうん』みたいな、めちゃくちゃ話題になってるで」と言うと、大石アナは「『演技はしたい』みたいなのは言ってました。昔から。養成所の時から」と兄の意向を明かした。

 恋愛リアリティショー『シャッフルアイランド』や日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』にも出演した大石について、駒場は「めっちゃいろんなことしてるやん。いい感じやない。いろんなタネが」と先につながりそうというと、大石アナは「うれしいですね。家族としては」と話した。さらに、兄はYouTubeでアニメキャラクターのものまねにも挑戦しているとPRした。

次のページへ (2/2) 【写真】「名探偵津田」出演芸人、実の妹アナの姿
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