SixTONES、6人そろって『しゃべくり007』登場 青春時代の思い出と成長物語を語る

SixTONESが19日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に6人そろって出演することが18日に発表された。

『しゃべくり007』に出演するSixTONES【写真:(C)日本テレビ】
『しゃべくり007』に出演するSixTONES【写真:(C)日本テレビ】

東京と横浜、それぞれの原点を振り返るトーク展開

 SixTONESが19日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に6人そろって出演することが18日に発表された。

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 番組では、ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹による“東京SixTONES”と、髙地優吾、森本慎太郎による“横浜SixTONES”に分かれてトークを展開。ただし、“東京SixTONES”の中から松村が静岡県出身、田中が千葉県出身であることを明かし、地元の定義を巡ってMC陣からツッコミが入る場面もあった。

 今回は、6人の青春時代を彩った東京や横浜での思い出が数多く語られる。生粋の横浜育ちだという髙地は、仕事を始めるまで多摩川をほとんど越えたことがなかったといい、オーディションで初めて東京を訪れた際の記憶を振り返った。田中も、事務所に入るまで地元からほとんど出たことがなかったと明かし、電車移動に不安を感じていた当時、リハーサルに向かう際に母親が後をついてきたというエピソードを披露した。

 京本は、ジンジャーエールとの出合いをテーマにした思い出話を語り、18歳当時に16歳だったジェシーの行動に衝撃を受けた出来事が明かされる。松村は、自宅で眠れない時期に通っていたという公園での出来事を紹介。森本は、幼少期に近所の公園で出会った人物との忘れられない体験を振り返り、ジェシーは学校帰りに歌詞を覚えたり一発ギャグを考えたりしながら歩いていた道について語るなど、個性あふれるエピソードが次々と飛び出す。独特なトークの数々に、しゃべくりメンバーは驚きと笑いを交えたリアクションを見せた。

 さらに番組には、SMAPや嵐、KAT-TUNなどの楽曲振り付けを手がけてきた振付師・SANCHE氏も登場する。SixTONESのメンバーは、厳しくも的確な指導を受けてきた存在としてSANCHE氏の名前を挙げ、グループとしての姿勢や表現力の基礎を学んだと語った。スタジオにSANCHE氏が来ていることが明かされると、6人は驚きの表情を浮かべ、立ち上がって迎える一幕もあった。

 SANCHE氏は、ジュニア時代から見守ってきたSixTONESについて、当時のやんちゃな一面や指導の苦労を振り返りながら、現在の成長ぶりとグループとしての魅力を語る。6人が歩んできた道のりと積み重ねてきた経験が、トークを通じて浮き彫りになる内容となっている。

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