『原神』オフラインイベントが新宿で開催中 神秘的なナド・クライの魅力を凝縮して展示

マルチプラットフォーム対応オープンワールドRPG『原神』(PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC / iOS / Android)「LunaⅣ」リリース記念オフラインイベント「月の在処へ」が、14日より新宿・東急歌舞伎町タワーで開催中(事前予約制)だ。本稿ではその様子をレポートする。

『原神』オフラインイベント「月の在処へ」の会場【写真:ENCOUNT編集部】
『原神』オフラインイベント「月の在処へ」の会場【写真:ENCOUNT編集部】

東急歌舞伎町タワー5階が展示会場に

 マルチプラットフォーム対応オープンワールドRPG『原神』(PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC / iOS / Android)「LunaⅣ」リリース記念オフラインイベント「月の在処へ」が、14日より新宿・東急歌舞伎町タワーで開催中(事前予約制)だ。本稿ではその様子をレポートする。

 会場となっているのは、東急歌舞伎町タワー。タワーの入口では巨大な『原神』のパネルと「新月神像」が出迎え、その5階に足を踏み入れると、ナド・クライの世界観を再現した展示が広がっていた。

 ナド・クライは、モンド、璃月(リーユエ)、稲妻、スメール、フォンテーヌ、ナタに続いて、2025年9月10日の「Luna I」アップデートで実装された地域。氷国スネージナヤの属領となっているものの、古い歴史を持ち、神秘的な雰囲気が印象的なエリアだ。

“月神”コロンビーナのキャラクターパネル【写真:ENCOUNT編集部】
“月神”コロンビーナのキャラクターパネル【写真:ENCOUNT編集部】

 今回の展示も、そうした要素を十分に感じさせてくれるものだった。「ヒーシ島」のモチーフとキャラクターパネルがズラリと並び、フリンズ、ラウマ、ドゥリン、ネフェル、ヤフォダ、コロンビーナに加えて“月の狩人”レリルの姿も。ナド・クライの魅力が凝縮された展示となっている。

バルコニーにはメモリーボックスが並べられている【写真:ENCOUNT編集部】
バルコニーにはメモリーボックスが並べられている【写真:ENCOUNT編集部】

 また、会場からはバルコニーに出ることができ、そこにはナド・クライのストーリーにおける名シーンを振り返るメモリーボックスが配置されている。旅人(プレイヤー)たちがストーリーを追体験する場であり、各自のお気に入りのシーンを探すという楽しみ方もできるだろう。

 イベント期間中は、この展示会場も含む、東急歌舞伎町タワー内の4箇所でのスタンプラリーも開催中。SNS投稿やアンケート回答などもこなすことで、レンチキュラーカードを獲得することができる。非常にクオリティーの高いカードとなっており、コンプリートへのハードルも高くはないため、会場を訪れた際にはぜひ挑戦してみてほしい。

会場での物販の様子【写真:ENCOUNT編集部】
会場での物販の様子【写真:ENCOUNT編集部】

 タワー全体での企画という意味では、各階の飲食店でイベント限定スペシャルメニューも販売。1品の注文につき、原石50個などがもらえるシリアルコード記載のオリジナルコースター(全4種ランダム)1枚という、うれしいおまけ付きだ。

 東急歌舞伎町タワーを広く使い、ナド・クライの世界観を堪能できる本イベントは、2月1日まで開催中。オフラインイベントはHisaya-odori Park(愛知)、マザー牧場(千葉)でも、2月2日まで開催されている。

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