中尾明慶、55年前の“激シブ愛車”復活も…修理費に本音吐露「俺の預金口座かなって思うくらい」
俳優の中尾明慶が15日までにYouTubeチャンネルを更新。“ボロボロ”だった愛車がピカピカな状態で戻ってきたことを報告した。

1971年式のプリムス・バラクーダ
俳優の中尾明慶が15日までにYouTubeチャンネルを更新。“ボロボロ”だった愛車がピカピカな状態で戻ってきたことを報告した。
「55年前の愛車が残酷な姿から帰ってきた…泣きそうです…」と題した動画を公開。1971年式のプリムス・バラクーダの修理が完了したことを伝え、「ようやく今日です! みんなに見てもらおうと思って。やっぱりうれしいね!」と喜びをかみしめた。
このビンテージカーは約5年前に購入したものだが、リア部分を中心にサビが広範囲に広がっており、修理には長い時間を要したという。ツヤありの真っ黒なピカピカボディーに「遠目から見たらいいね。締まるね」と白い歯を見せた。
もっとも、メンテナンスにはかなりの費用がかかったようで、「こいつ俺の預金口座かなんかかなって思うくらい、働いては何かに消えていくんだよ。サスペンションもやってるし、マフラー関係もやっているし、いろいろ細かいことちょこちょこやってるから……」と想像以上の出費だったと苦笑交じりに明かした。
この動画には、「いい車!アメ車憧れます」「CUDA渋いですねー」「経済回してる!偉い」「漢は一生何かにつぎ込んでいく生き物なんです」「頑張って働き続けましょう」「ごつくてカッコイイ」といったコメントが寄せられた。
次のページへ (2/2)
【動画】ピカピカになった中尾明慶の愛車
あなたの“気になる”を教えてください