『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』史上最多152組がエントリー ちょんまげラーメン、デニスらが初参戦

フジテレビは1月16日、結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』のエントリー最終結果を発表した。今大会には大会史上最多となる152組が参戦することが明らかになった。

エントリー最終結果を発表した
エントリー最終結果を発表した

金属バット、囲碁将棋ら常連組に初出場組も続々参戦

 フジテレビは1月16日、結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』のエントリー最終結果を発表した。今大会には大会史上最多となる152組が参戦することが明らかになった。

『THE SECOND~漫才トーナメント~』は、結成16年以上の漫才師たちが渾身(こんしん)のネタで競い合う漫才賞レース。昨年末より始動した第4回大会では、2025年12月1日にエントリー受付を開始し、2026年1月6日をもって締め切られた。この約1カ月余りの期間に数多くの漫才師が名乗りを上げ、最終的に152組が“THE SECOND第4代王者”の座を目指すこととなった。

 エントリーした顔ぶれには、過去3年連続でグランプリファイナルに進出している金属バットをはじめ、大会常連のマシンガンズ、第3回大会準優勝の囲碁将棋、前大会ファイナリストのはりけ~んず、モンスターエンジン、吉田たちといった実力派が名を連ねた。また、カナメストーン、ちょんまげラーメン、デニスら、今大会が初エントリーとなるコンビの参加も発表され、注目を集めている。

 さらに、これまでの大会でノックアウトステージに進出した経験を持つコンビや、テレビバラエティーなどで活躍する漫才師たちも多数参戦。加えて、2026年に結成16年目を迎え出場資格を得た漫才師たちや、満を持して初出場を果たすベテラン勢も加わり、これまで以上に多彩な顔触れがそろった。

 今大会では、東京と大阪で行われる初戦の「選考会」を経て、シード組と選考会通過者を合わせた計32組が本戦トーナメント「ノックアウトステージ」に進出。3月、4月にかけてトーナメントが行われ、5月には東京・お台場のフジテレビ本社から全国ネット・ゴールデンタイム生放送でグランプリファイナルが開催される予定だ。

 初代王者・ギャロップ、2代目王者・ガクテンソク、3代目王者・ツートライブに続き、史上最多エントリーとなった第4回大会を制し、『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』の栄えある王者の称号を手にするのはどの漫才師なのか。今後の戦いの行方に注目が集まる。

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