山田裕貴、マーベル愛炸裂「ただのオタクなんです」 アイアンマンとグータッチで感激「オーマイガー!」

俳優の山田裕貴が15日、都内で行われた「ヒーローの日」アベンジャーズ重大ニュース発表イベントに登壇した。

イベントでグータッチを交わすアイアンマン(左)と山田裕貴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントでグータッチを交わすアイアンマン(左)と山田裕貴【写真:ENCOUNT編集部】

12月18日にシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が公開

 俳優の山田裕貴が15日、都内で行われた「ヒーローの日」アベンジャーズ重大ニュース発表イベントに登壇した。

 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、昨年12月18日に映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を全国公開。メガヒット超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の興奮から7年――。世界歴代興収2位、すべてのヒーロー映画の頂点に君臨するメガヒットシリーズ最新作がついに公開される。

 アベンジャーズ・イヤーとなる26年、「ヒーローの日」(1月16日)を記念して実施されたイベントでは、マーベルヒーローを愛し、自ら“マーベルファン”を公言する山田は、本作を盛り上げるアベンジャーズ・アンバサダーに就任。ドクターストレンジを意識したコスチュームで登壇すると、「ヒーローとはご縁がありまして、戦隊ヒーローになったり、仮面ライダーに変身したり、ウルトラマンになって怪獣を育てたり、ゴジラと戦ったりしてきました。僕は本当にマーベル作品を愛していて、新作が公開されるたびに映画館に通い、『エンドゲーム』までは5周くらいしました」とアベンジャーズ愛をアピールした。

 アンバサダーとして、「この『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日まで、日本中、皆を巻き込んで、このアベンジャーズの1年を楽しんでもらって、盛り上げていきたい、そういう所存でございます」と話し、「芸能界にもマーベル好きの方はたくさんいらっしゃると思うので、そのみんなをアッセンブルさせて、アベンジャーズ旋風を巻き起こしていきたいです。“アンバサダーズ”みたいなのができたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

 アベンジャーズの魅力を聞くと、「俳優として挫けそうになった時、頑張っていかなきゃという時、絶対に作品がやって来てくれる。その度に、いろんなヒーローに助けられました。アベンジャーズのいい所は、1人ひとりにドラマがあって、それが一挙に集結する。今、ドラマシリーズ、アニメシリーズも追っています」と熱弁。山田のマーベル愛トークは止まらず、自身を「ただのオタクなんです」と説明すると、「安心してください。僕は『ドゥームズデイ』の誰かの声優やりません。オタクのまま、ここに立たせてもらっています。盛り上げるために来ています。本当に安心してください、ファンのみなさん」と伝えた。

 スペシャルゲストとしてアイアンマンが登場すると、山田とグータッチ。感激のあまり「オーマイガー!」と言葉を失った山田だったが、2人で一緒に「ヒーローの日」にちなんだスペシャルアートを公開した。

次のページへ (2/2) 【写真】ヒーロー衣装でポーズを決める山田裕貴の全身ショット
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