31歳・百田夏菜子、20代からの変化は悩みと向き合う時間 成長を実感「受け入れる余裕も少しできた」
アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子が15日、都内で行われた「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」(1月21日まで表参道ヒルズで開催)のプレス発表会に登壇した。

一度立ち止まることの大切さを実感
アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子が15日、都内で行われた「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」(1月21日まで表参道ヒルズで開催)のプレス発表会に登壇した。
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同展は、今年50周年の節目を迎えたサンリオの人気キャラクター「マイメロディ」を、新しく捉え直し、その“生き方”に光を当てたもの。「自分を褒める」「好きなものだけに囲まれて過ごす」といった、“マイメロな生き方”を通し、より自分らしく生きるヒントを探る体験型展示となっている。
展示にちなんでの質問を受けると、「20代のころは悩んでいる暇がないような感じで、日々を全力で駆け抜けていたイメージで毎日を過ごしていた。悩みに向き合っている時間がない。20代ならではのいろんな悩みあったけど『今とりあえず置いとこ』みたいなことが多くて……」と回顧。
「30代になってから、友達とご飯食べていても20、10代を振り返った話を今になって話すことが多くなった気がします。一度立ち止まってみる大切さを気づくこともできましたし、それを受け入れる余裕も少しできたのかな」と自身の成長について語った。
また、マイメロディの「自分を褒める」という生き方について、自身に当てはめてトークする場面でも「これも実は、あまり得意ではないなって。どっちかっていうと1日が終わった時に『もっとこうすればよかった、こんなふうにできたのに』と悩んでしまうことのほうが多い」としながらも、「それも20代よりかは大人になり、『やれたことにお疲れ様』って自分にかけてあげよう、ぎゅっと抱きしめてあげようっていう自分を包み込むことが大切なんだと感じている。最近は意識的にやるようにしている」と20代との変化を紹介した。
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