笑い飯哲夫が泥酔で大失態 大先輩の自宅での新年会でぼんちおさむが激怒「お前もうやめとけっ!」

笑い飯の哲夫が14日、水曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後2時)に出演。DJ・赤松悠実の代役を務めたアイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤーから、新年会での泥酔しての大失態を暴露された。

笑い飯の哲夫【写真:ENCOUNT編集部】
笑い飯の哲夫【写真:ENCOUNT編集部】

名曲の最中にヤジ

 笑い飯の哲夫が14日、水曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後2時)に出演。DJ・赤松悠実の代役を務めたアイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤーから、新年会での泥酔しての大失態を暴露された。

 ザ・ぼんちのぼんちおさむの自宅で行われ、吉本新喜劇の島田珠代、憂歌団の木村充揮ら約30人が集まった新年会でも顔を合わせたという2人。コウノは合流した時点の様子を「結構、哲夫さん、ベロベロになってはって」と振り返った。「いろいろ事件はあったんですけど」と前振りしたコウノは、まず新喜劇の大ベテラン・浅香あき恵らに対し、哲夫が「今の新喜劇は、花紀京イズムがないとあかんねん」と絡んでいたと明かされた。

 自身の暴走ぶりを聞いた哲夫は「最悪やん。なりふり構わずいっとんな。もう、あかんな、オレ」と猛省。「次の日、『師匠、すいませんでした。昨日、酔いすぎました。迷惑かけました』言うたら、『お酒、控えるように』って。ホンマすいません」と翌日におさむに酩酊を謝罪した際、酒量を注意されたと打ち明けた。

 また、コウノは、会の最後におさむのリクエストで木村が名曲『天王寺』と言う楽曲を披露した際、ラストで「てんの~~」と「じ」までためる最高の箇所で、哲夫が「おもろい話せえ!」とヤジを飛ばしたと告発した。哲夫が「最悪やん。アカン、もうアカン。ヤバいなあ」とぼやく中、コウノは「そっから、木村充揮さんも『なんやお前!』とかなって、最後の一番いい『じ』が聞こえなかったです。『てんのう~~』で終わりましたからね」と結末を説明し、「あのおさむ師匠が、哲夫さんに『お前、もうやめとけっ!』って」と本気で怒っていたと明かし、おさむは目をつぶって聞いていたと付け足した。

 哲夫は笑いながら「いや~、それだいぶオレ、のぼせてたなあ。最悪や」と話した。コウノが「メチャクチャ面白かったです。僕、動画撮ってますんで」と明かすと、「マジで?」と反応し「一番、調子乗ってるときやわ。酔うて、何かわからんようになって、あれやわ。なまじっか、ちょっとその前にウケたと思うねん。『みんな、オレの冗談、聞いてくれてる』みたいになったんやと思うわ。だから、木村さんなんか絶対に邪魔したらあかんのに『ここはオレしかおらへんわ』って言う、たまに出て来るオレの使命感。『いまオレ行かな』みたいなヤツ、これいったとき、大概失敗すんねんけど」と口にした。コウノが「僕ら芸人サイドは大爆笑してました」と伝えると、「そうか。うわうわ。そんなんなったらあかんから、(自分の中に)仏教入れとかなあかんねん」と話していた。

 また、解散時もおさむ宅から出るのも拒んだ哲夫が「もう1件行くやつ?」と募ったが、誰も返答しあかったという。コウノは「誰も触れんとこう」という雰囲気だったといい、それを見たシャンプーハット・恋さんが「悲しいもんやな。昔、(中川家)礼二さん、(メッセンジャー)黒田(有)さんがベロベロ時代。あんときに同じ感じで『誰か一緒に行くやつ?』って言ったら、全員避けてた。唯一、言ってたのが哲夫やねん。いま、こうなってもうたか」と話していたという。哲夫は「恋さんは、『オレが老いぼれた』ということじゃなくて、『飲む縦社会の環境がこんなに変わっちゃったか』っていう。恋さんやなあ」と感慨深そうにコメント。

 コウノは「そうそう。そんときは哲夫さんが行ってたんですが、そんな哲夫さんが同じ状況になってる。それを見て(恋さんは)『かわいそうや』って言ってました」と笑い、哲夫は「『誰もついてきてもうてへんやないか』って。恋さん、そんなの覚えてくれてはんねんな」とありがたがった。約20年前は礼二と黒田が「飲み大将」だったとし、「後輩からしてもわかんねん。記憶たぶん飛んではるやろうなって。記憶飛ぶイコール説教モードか、女性がいたりしたら女性にかっこつけるモードやろうなって。だから、後輩からしたら何の得にもならんでこれって」と言いつつ、自身については「NSCも行ってないし、『絶対に売れたんねん』みたいな野心の塊やったから、『一番厳しい先輩にお世話になる』って心がけてる時期で。『絶対行こう』っていうので、食らいつきみたいなんで」と回想した。かつての黒田の騒動も、哲夫は一緒にいたら回避できた自信があるとし「僕はお酒の失態はこじんまりです」とした。

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