伊野尾慧、主演ドラマが連続で“時間縛り設定” グループメンバーもツッコミ「なんでそんなに制限食らってるの?」
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が14日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『50分間の恋人』(18日スタート、日曜午後10時15分)の制作発表会見に出席。直近の主演ドラマが2作連続で“時間縛り”の設定である点に言及した。

18日スタート『50分間の恋人』の制作発表会見
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が14日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『50分間の恋人』(18日スタート、日曜午後10時15分)の制作発表会見に出席。直近の主演ドラマが2作連続で“時間縛り”の設定である点に言及した。
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同作は、オリジナル脚本ラブコメディー。AIだけが親友の“変わり者イケメン”甘海晴流(伊野尾)と、仕事に夢中な堅実女子・辛島菜帆(松本穂香)の“ズレきゅん”ストーリーが描かれる。初共演の伊野尾と松本がダブル主演を務める。
今回、ラブコメディー初挑戦の伊野尾。「もちろんラブコメとしてキュンキュンするところもたくさんあるなと思ったんですけど、何より自分の役が本当にすごい変な役で『こんな人、本当に実在するのかな?』と思いました。盆栽を持っていたりとか、あとは『おいしい』と言うときに、『おいしい』と言えずに『ブオーノ(イタリア語で“おいしい”の意)』と言ったりするのが、『いや、これドラマの中で、すっごい浮いちゃうんじゃないのかな、このキャラクター』と思っていたら、撮影が始まってみたらもっと変な人がたくさんいた(笑)。なので(松本含む)僕らも楽しく撮影できました」と話した。
伊野尾は、主演を務めた2025年4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』にて、「1日3分、部屋限定で交わる」設定の夫婦を演じた。そして今回の『50分間の恋人』では、昼休みの50分間だけ恋人関係に。相手に会える時間が、3分間から50分間に“延びた”ことがSNS上で話題になっている。
その点について伊野尾本人は「個人的な話ですけど、前回出ていたドラマが、3分間しか会えない話だった。Hey! Say! JUMPのメンバーの髙木(雄也)も『なんで伊野尾君はそんなに時間制限ばっかり食らってるの?』と(笑)。『そういうの続いているね』と言われた。50分間で、だいぶ時間が延びた」と言及。
思わず松本が「3分って短いですね」と声を漏らすと、伊野尾は「3分って、本当に何もできないよ(笑)」と胸中を吐露する一幕も。
続けて伊野尾は、今回のドラマでは「50分間というランチタイムですけど、一緒に食べるお弁当の時間、とてもすてきな時間だと思います」とほほ笑み、「50分あれば何でもできますからね」と断言。共演陣を笑わせた。
また、ドラマ初共演の伊野尾と松本。伊野尾は「2人のシーンが本当に多かった。時には相談しながら、色んなシーンをやれたのかな」と充実感を口に。松本は「私はけっこうどの作品でも内面がち(内面を重視しがち)、考えがちのタイプ。その中でも、伊野尾は『大丈夫? やりづらいところある?』と聞いてくださったりする。なので『ここが気になって』と言うと、すごく2人で考えながら、いいところ、違和感のないところをちゃんと2人で作っていけた」と語った。
伊野尾は松本との共演を振り返って「初日の一番最初の撮影シーンが、(松本を)抱きしめる、じゃないですけど、ちょっと受け止めるみたいなシーンだった。さすがに初日、ちょっと気まずかったですけど」と照れ笑いを浮かべ、松本も「お互い力が入る、みたいな」と笑い返した。
同会見には、味方良介、黒田光輝、おいでやす小田、高橋光臣、木村多江が出席。また、同作にも出演するABCテレビの大仁田美咲アナウンサーがMCを務めた。
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