相武紗季、第2子誕生から5年…仕事と育児で「あっという間」 26年は「自分の時間も情熱を注げる1年に」
俳優の相武紗季が14日、都内で行われた「いちごさんどう2026」発表会に出席した。育児に言及した。

「いちごさんどう2026」発表会
俳優の相武紗季が14日、都内で行われた「いちごさんどう2026」発表会に出席した。育児に言及した。
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「いちごさんどう2026」は、佐賀のブランドいちご「いちごさん」と表参道のカフェレストラン12店舗がコラボレーションし、デビュー8年目の「いちごさん」を使用した「いちごさん」メニューを展開するコラボ企画。
“いちごさん”の赤をイメージした衣装で登場した相武は「真っ赤で瑞々しさをイメージしました」と語ると、ステージ上でクルリと華麗に一回転。
相武は育児に言及。「1人目とは違い、仕事と2人の子どもの育児との両立で、この5年はあっという間でした」と振り返ると、大粒の“いちごさん”と、つぶつぶ「いちごさん」ソーダを試食&試飲。「甘くて瑞々しくておいしい」と絶賛していた。
もともといちごが大好きだという相武。「特に子どもできてから、いちごにはビタミンが多いので、風邪を引かないように、家族のご褒美デザートとしていちごを食べることが多いです」語ると“いちごさん”をふんだんにつかったキルフェボン青山の「金平糖型佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト」をパクリ。相武は「おいしい」と満面の笑みを浮かべると「これはまだ子どもには早いかな。でも子どもと一緒に食べたらいい思い出になるかなと思います」と発言して会場を笑わせていた。
2026年がスタートした。相武は掛け軸に「真っ赤な情熱」と今年の目標を記すと「下の娘も5歳になって幼児から子供になる時期。成長を見つつも、私自身のこともできるようになりました。子育ても、自分の時間も、しっかり情熱を注げる1年にしたいです」と抱負を述べると「まだ5歳というのは小さいのですが、少しずつ子供たちに自分の気持ちをシェアすることができるようになっています。みんなの幸せを探しながら、ちょっと攻めつつ、自分のお仕事をやっていきたいです」と語っていた。
イベントには、山口祥義佐賀県知事、佐賀県農業協同組合・楠泰誠代表理事組合長、佐賀県いちご部会・村口慎一会長も参加した。
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