「東京オートサロン」で車体に傷が付く悲劇「何回もあたり」 一部会社が配布の特大バッグが原因
カスタムカーの祭典『TOKYO AUTO SALON 2026』が9日から11日まで千葉・幕張メッセで行われた。出展していた会社が配布した「特大・無料リュックサック」でトラブルが起きていたことが明かされた。

運営にも訴え「至急対策を行って頂きたいです」
カスタムカーの祭典『TOKYO AUTO SALON 2026』が9日から11日まで千葉・幕張メッセで行われた。出展していた会社が配布した「特大・無料リュックサック」でトラブルが起きていたことが明かされた。
「東京オートサロン2026を特大・無料リュックサックでジャックする」との企画で参加者に無料のリュックサックを配布していたのはKYOTO DETAIL。成人男性の肩幅より大きな四角い形をしておりユーザーからは「この発想は素晴らしいと思いました!歩く広告にもなるしw」「すごくいい企画だったと思います!」などの声が上がっていた。
一方で「大きすぎる」という声もあった。同イベントに出展していた「イザナミ」は「公式発表」としてリュックサックによる被害があったことを報告している。
「このバッグを背負った方々、故意ではないですが、弊社のコーティングをかけた展示車両に何回もあたり傷が付きました。(防犯カメラを設置しているのでエビデンスもあります。何かアクションをとる予定はないので開示予定はありませんが、、、)」
その影響で展示車両の周りにパーテーションを設置。「せっかく来場頂いた方にディティールをお見せする時間が短くなった次第です」と説明している。
さらにリュックサックを配った会社や運営に対し「目立たせたいがいきすぎるとこのように他社ブースの展示にまで影響が出ることを強く認識頂きたいです。自社だけ得をすればいいという方針には賛同できません。今後このような企画は二度と行って頂きたくないですが、万が一やられる場合は、常識の範囲内でのサイズでお願いします。事務局サイドもおみやげ系バッグのサイズに規定を設ける等、至急対策を行って頂きたいです」と訴えている。
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