ブラマヨ吉田敬、久米宏さんの「CMの後もできるだけニュースです」に感銘を受けた理由「子どもながらに…」
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が13日、火曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では、元日に肺がんのため、81歳で死去したことが報じられたフリーアナウンサーの久米宏さんについて取り上げた。

「久米さんのニュースは見やすい」と回想
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が13日、火曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では、元日に肺がんのため、81歳で死去したことが報じられたフリーアナウンサーの久米宏さんについて取り上げた。
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久米さんが、1985年から2004年までキャスターを務めたテレビ朝日系『ニュースステーション』について、MCの青木源太アナウンサーが「ニュースの形、報道番組の形を大きく変えたニュースショーの原点だったとも思います。でも、その報道番組『ニュースステーション』のキャスターをやるまでにこういった(『ぴったし カン・カン』『ザ・ベストテン』などの)経験があるからこそ、久米さんだからこそできる報道番組だったんじゃないかなという風に思います。軽妙だけれども、本質を突くようなコメントが非常に印象に残っています」とコメントした。
『ニュースステーション』がスタートした85年が小学6年、中学1年ごろだったという吉田は「何か、『久米さんのニュースって見やすいな』と思って」と振り返った。青木アナが「肩の力が抜けてましたよね。久米さんは、本当に」と話すと、吉田は「ニュース番組って避けてたんですよ。その年(ごろ)って。でも、『なんかこの人は見やすいな』思って、ちょっと見てて。久米さんの言葉で忘れられへんかったんが、『ニュースステーション』の時に、番組終了3分前ぐらい、最後のCMに行く時に『CMの後もできるだけニュースです』って言ったんです。『できるだけ言ってくれんねや』っていう、何かその一言、伝えようとしてくださってるのが伝わって来て、子どもながらに『わあ、すげえな』って思ったのを覚えています」と明かした。
元日本テレビの青木アナは、アンチ巨人の久米さんが89年の『ニュースステーション』で「もしも巨人が優勝したら丸刈りになる。日本一になったら、日テレに行ってバンザイする」と公約して、実際にその通りになると約束を決行したことを紹介した。吉田は「そんなことを提案しなければ、やらなくてもよかったのに」と発言。笑いが起きる中、青木アナが「その時も『“二度とこういうことは番組で言わないでください”と関係者から言われました』ってジョークも(話されていた)」と説明すると、吉田は「そうやって盛り上がりどころを作るという」と感心した。
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