フィロソフィーのダンス、活動終了を発表 6月13日のワンマンライブで幕「皆の中に一生物の愛を残せるように」
5人組アイドルグループ・フィロソフィーのダンスが13日、6月13日にLINE CUBE SHIBUYAで開催するワンマンライブをもってグループの活動を終了することを公式サイトで発表した。

昨年のトリプルアニバーサリーイヤーを機に話し合い
5人組アイドルグループ・フィロソフィーのダンスが13日、6月13日にLINE CUBE SHIBUYAで開催するワンマンライブをもってグループの活動を終了することを公式サイトで発表した。
2025年の「結成10周年・メジャーデビュー5周年・新体制3周年」のトリプルアニバーサリーイヤーという節目を機にメンバー・スタッフ間で話し合いを重ね、導き出した結論だという。
3月25日には作詞・ヤマモトショウ、作編曲・宮野弦士、プロデュース・加茂啓太郎による新曲を含むベストアルバム『Dance to the Music?Journey with Philosophy no Dance?』のリリース、そして4月19日からは全国ツアー「フィロソフィーのダンス The Last Tour ~Journey with Philosophy no Dance~」を開催することも発表となった。
「残された期間は限られていますが、最後の瞬間までフィロソフィーのダンスらしく笑顔で、愛と幸せをお届けします。改めまして、これまでフィロソフィーのダンスを応援してくださったファンの皆さま、そして、関係者の皆さまに心より御礼を申し上げます。フィロソフィーのダンスとしての旅は終着点を迎えますが、これからも続いていくメンバー達それぞれの新たな旅路を見守っていただけますと幸いです。」とファンたちへの感謝をつづっている。
メンバーのコメントは以下の通り。
○奥津マリリ
「大好きなファンの皆、これまで携わってくださった全ての関係者の皆様、最高のメンバー達のお陰で10年もの間、ずっと幸せに歌い続けることができました。改めて、本当にありがとうございます。時間は限られていますが、より一層幸せなライブをお届けできるよう、最後まで向上し続けたいと思います。そして、皆の中に一生物の愛を残せるように、最大限愛しぬくので、受け取っていただけたらうれしいです」
○佐藤まりあ
「愛する皆様、10年間たくさんの応援本当にありがとうございました! わたしたちが届けたい想いは全て音楽に乗せましたし、楽しかった思い出たちも皆様がチェキという形で残してくれました。これ以上幸せなことはないです。10年前、まだ名前もなかったアイドルグループのオーディションに手ぶらで飛び込んだ日から活動終了の瞬間まで。フィロソフィーのダンスの全てを見てきたメンバーとして最後まで誇りを持って活動してまいります!」
○日向ハル
「アイドルとは?自分らしさとは?悩んでは笑って、笑っては悩んで。少しずつではありますが着実に前進した10年間でした。その旅路で出会った皆さんが惜しみなく注いでくださった愛情のおかげで、私という人格が形成されました。感謝してもしきれませんし、生まれ変わってもまたフィロソフィーのダンスのメンバーとして皆さんに出逢いたいです。残された時間を大切に、フィロソフィーのダンスの日向ハルとしての人生を全うします。大丈夫、生きていたら必ずまた逢えます。愛を込めて」
○木葭のの
「いつも応援してくださる皆様へ。これまで大切な時間をともに過ごしてくださり、本当にありがとうございました。2022年に加入してからの約3年間、たくさんの幸せがあって、振り返ると夢だったんじゃないかな?と思うような、儚くも濃い時間でした。光があれば影もあるアイドル活動、皆様の愛に支えられここまで頑張ることができました。それは何年経っても私の胸の中で輝き続けます。残された時間、心からの感謝を込めて。尽きることのない愛を伝えさせてください」
○香山ななこ
「みなさん、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。大好きなフィロソフィーのダンスに加入してからの3年間は、楽しいことばかりではなかったけれど、それでもここまで走り続けられたのは、どんな時もそばで支えてくれたみなさんの存在があったからです。いただいた言葉や想いの一つひとつが、私にとって何よりの力になりました。私がフィロソフィーのダンスとして過ごせる時間は残り半年ですが、最後の瞬間まで、みなさんと一緒に笑顔でたくさんの思い出をつくっていけたらうれしいです。最後までよろしくお願いします」
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