【豊臣兄弟!】小一郎の直への“告白”に視聴者感動「カッケー」「よく言った」「大胆」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。1月11日に放送された第2回では、小一郎の幼なじみ・直(白石聖)の縁談が決まるが直が嫌がる様子が描かれた。SNSでは直が祝言を拒否する理由に「そんな」「ひどい」といった驚きの声であふれた。

第2回の平均世帯視聴率は12.2%
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。1月11日に放送された第2回では、小一郎の幼なじみ・直(白石聖)の縁談が決まるが直が嫌がる様子が描かれた。SNSでは直が祝言を拒否する理由に「そんな」「ひどい」といった驚きの声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第2回では、直の祝言が決まり、花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿を見せた。直は祝言が嫌だというと「どうしても無理なんじゃ。顔が」と驚きの理由を明かした。小一郎がそんなにブサイクなんかと問うと、直は「苦手なだけ。あんたと違って顔立ちはいいし目は切れ長で鼻筋もとおった優男よ。あんたと違って」と、小一郎と違って二枚目だと説明した。一方、終盤は兄・藤吉郎(池松壮亮)と一緒に清須に行くことにした小一郎が直に「わしと一緒に来てほしい。わしのそばにいてくれ」と伝えるシーンが描かれた。
SNSでは直が祝言を嫌がった理由に「顔が無理ってそんな」「ひどい理由」「まさかの顔が無理」「顔が!?」「あんたと違ってに笑」「なかなかひどい」「無茶言うお嬢様」「身もふたもない」「政略結婚時代にそれはやばい」といった声が飛び交った。小一郎の“告白”に「直球プロポーズ」「小一郎カッケー」「告白キター」「よく言った」「大胆な告白」といった声があった。
一方、ビデオリサーチによると、11日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は12.2%(個人7.2%)だった。同時間帯ではトップの数字となった。
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