「職業差別すぎる笑笑」イベント出演の矢沢麻以、オートサロン“キャンギャル不要論”に言及

モデル、インフルエンサー、タレントの矢沢麻以が13日までに自身のSNSを更新し、千葉・幕張メッセで開催していた『TOKYO AUTO SALON 2025』(東京オートサロン)を振り返った。

矢沢麻以【写真:ENCOUNT編集部】
矢沢麻以【写真:ENCOUNT編集部】

不適切なアングルでの撮影が問題視されていた

 モデル、インフルエンサー、タレントの矢沢麻以が13日までに自身のSNSを更新し、千葉・幕張メッセで開催していた『TOKYO AUTO SALON 2025』(東京オートサロン)を振り返った。

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 矢沢は「オートサロンに関しては車全体が入った写真や、車のかっこよさを活かした写真が1番嬉しい」と切り出し、自身のブースでは「通路を塞がないように立ち位置考える」「長時間車横に立たない」「子供たちはこちらから前に誘導」といった点に配慮していたことを明かした。

 そのうえで「あくまでもメインは車! 私たちのブースではこういった事を常に心がけています 毎年色々な意見はあると思うけど、0か100かではなく、工夫して皆が楽しく過ごせる空間になるといいな!」と呼びかけた。

 一方で、SNS上での「キャンギャルが邪魔だったので『すみません、写真撮りたいんでどいてもらっていいですか?』と聞いたらめっちゃ嫌な顔された。君らはあくまでもキモヲタに自分を撮影させて小銭稼ぐ仕事であって、自覚はしてほしい」といった内容を引用し、「職業差別すぎる笑笑」と一蹴。「キャンギャルが車横出ずっぱりのブースなんて無いと思うんだけど、全体でノーキャンギャルタイムを作るのはありだと思う」と、撮影者側のニーズにも配慮した提案を示した。

 今月9日から3日間にわたって開催された東京オートサロンは大盛況となった一方で、不適切なアングルで撮影されたとして、タレントの瀬名ひなの、モデル・タレントの辻門アネラ、レースクイーンの桐生もえこらが、相次いで被害を訴えていた。

 東京オートサロンに掲載されている「写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール」では、「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」を禁止事項として明記しており、今回の一連の問題は大きな注目を集めることとなった。

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