【ばけばけ】ヘブンを受け入れる市民…江藤が錦織に“提案” なみの身請け話にも注目

俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第78回では、トキが松江市民を前にまさかの英語を披露することになる流れが描かれた。22日放送の第79回はどんな展開になるのか。

サワ(左=円井わん)と話すなみ(さとうほなみ) 【写真:(C)NHK】
サワ(左=円井わん)と話すなみ(さとうほなみ) 【写真:(C)NHK】

第79回の見どころ紹介

 俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第78回では、トキが松江市民を前にまさかの英語を披露することになる流れが描かれた。22日放送の第79回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、ヘブン先生日録の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎)。江藤はヘブンを受け入れる市民の様子を見て、錦織に“ある提案”をもちかける。その頃、遊郭ではなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる。受ければ晴れて遊郭をやめて天国町も脱出なのだが、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみの元を訪れる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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