「20歳まで生きられない」と言われた過去…難病モデルが成人の日報告「超超元気に来月20歳を迎えます」
モデルの玉置陽葵(19)が12日、インスタグラムを更新。かつて20歳まで生きられない病気と言われていたものの、無事成人の日を迎えたことを報告している。

「今は100歳まで生きる気満々」と意気込み
モデルの玉置陽葵(19)が12日、インスタグラムを更新。かつて20歳まで生きられない病気と言われていたものの、無事成人の日を迎えたことを報告している。
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ウルリッヒ型先天性筋ジストロフィーだという玉置はこの日「成人の日 病気がわかった18年前。当時の古い情報では20歳まで生きられない病気って言われてた。だけど超超元気に来月20歳を迎えます 今は100歳まで生きる気満々なので、この先の人生も楽しみでいっぱい」と報告した。
肘や膝などの関節が硬く動かせないという症状などが見られるこの病気。玉置は“相棒”だという車いすの写真も投稿した。
「前撮りは、私にとって欠かせない相棒の車椅子と私の人生を明るくハッピーにしてくれたサッカーボールと一緒に」
そして最後に「『病気と一緒に生きること』不安だらけだったあの頃は、まさかこんなに幸せいっぱいな20歳を迎えられるとは思っていませんでした。たくさんの人に特大のありがとう!!!」と締めくくっている。
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【写真】19歳モデルが公開した前撮り写真
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