高田純次、“政界のドン”役で出演「悪役ということで」 『ラムネモンキー』追加キャスト3人発表
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラムネモンキー』(14日スタート、水曜午後10時)の追加キャスト3人が13日、発表された。物語をさらに彩る追加キャストとして、高田純次、泉有乃、前田美波里の出演が決定した。

泉有乃も出演決定…37年越しの青春と失踪事件が交錯
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラムネモンキー』(14日スタート、水曜午後10時)の追加キャスト3人が13日、発表された。物語をさらに彩る追加キャストとして、高田純次、泉有乃、前田美波里の出演が決定した。
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本作は、反町が演じる吉井雄太(通称ユン)、大森演じる藤巻肇(通称チェン)、津田演じる菊原紀介(通称キンポー)の3人が主人公。中学生時代、映画研究部でカンフー映画を制作しながら青春を過ごした同級生だった3人は、51歳となった現在、それぞれが人生の迷子となっている。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻していく青春回収ヒューマンコメディーだ。
高田が演じるのは、政界の大物代議士・加賀見六郎。雄太や雄太の兄・健人(松村雄基)が働く多澤グループと深い関係を持ち、兄弟が頭の上がらない存在だという。“すべてを見透かされているような鋭さ”をまとった人物像が、物語に緊張感をもたらす。
泉は、中学生時代の雄太が思いを寄せる大葉灯里役で出演。学年のマドンナとして人気者の灯里は、自身の立場を自覚しつつ雄太に余裕たっぷりに接する一方、心の奥底では雄太のことが気になっているという複雑な心情を抱えている。37年越しに描かれる2人の“青春の続き”がどのように動き出すのかも見どころとなる。なお、現代の灯里を演じるキャストは近日発表予定だという。
前田が演じるのは、“黒江の婆さん”と呼ばれる黒江恵子の祖母。1988年当時、不登校だった恵子を育てていた唯一の肉親で、乱暴な言葉づかいや振る舞いから雄太たちに“魔女”と怖がられていた存在だ。杖をつきながら道をつかつかと歩く姿は、大人でも思わず怯む迫力を放ち、黒江家にまつわる謎は物語の核心とも深く関わっていくという。
3人の登場によって、“失踪事件の謎”はより色濃く浮かび上がっていく。青春の輝きと生きる情熱を再び描く『ラムネモンキー』は、1月14日より放送される。
出演者のコメントは下記の通り。
○高田純次
「加賀美六郎を演じさせていただきます高田純次です。大物代議士、政界のドン、悪役ということで引き受けさせていただきました。すごく悪い代議士なのだろうなと思い、一話の現場に行かせていただいたのですが、現場でプロデューサー、ディレクターの話を聞いたら“見るからに恐ろしい人物ではなく、軽妙洒脱で人好きのする政治家、ただ芯から出る怖さを持っている”そんな役柄だと聞きました。現在の話と過去の話が織り交ぜながら展開していくストーリーで面白くなりそうだなと思っています。加賀美は一話以降も登場しますのでその辺りも見ていただければうれしいですね」
○泉有乃
「私が演じる灯里は、どこか素直になれない一面を持った女の子です。表情でお芝居をする場面が多く、気持ちを表情だけで伝えることの難しさを感じましたが、灯里の心の動きがしっかり伝わるよう、自分なりに精一杯演じました。ぜひ、灯里の表情にも注目していただけるとうれしいです!ドラマをご覧になる際には、1980年代のあの頃の思い出を重ねながら、作品を楽しんでいただけたらと思います」
○前田美波里
「黒江の婆さんを演じさせていただきます前田美波里です。台本を読ませていただいている途中段階では、正直なところ何が何だかよくわからず(笑)とにかく1988年に存在した強烈にエキセントリックなお婆さんをイメージして、楽しんで演じさせていただいております。この1988年が現在にどうつながっていくのか、ぜひ皆様も考察しながらご覧下さい」
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