ダイアン津田、M-1仕事を熱望「今田さん代わってください」 “裏方”芸人陣の奮闘ぶりに刺激
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が11日深夜、相方・ユースケとともにABCラジオ『ダイアンのラジオさん』(月1回、日曜深夜1時)に出演。今回の収録前日(昨年12月21日)に開催された『M-1グランプリ』での吉本興業の芸人の働きぶりに感化され、今年は大会関連の仕事をすることを熱望した。相方のユースケは敗者復活戦の審査員を務めた。

前説組や劇場組に敬意も「ワンチームやん、吉本」
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が11日深夜、相方・ユースケとともにABCラジオ『ダイアンのラジオさん』(月1回、日曜深夜1時)に出演。今回の収録前日(昨年12月21日)に開催された『M-1グランプリ』での吉本興業の芸人の働きぶりに感化され、今年は大会関連の仕事をすることを熱望した。相方のユースケは敗者復活戦の審査員を務めた。
ユースケは敗者復活に大阪からスマイルが駆け付け、前説含めて合間に出ずっぱりだったとし「MVPあげて欲しいと思う」と労った。大阪での過酷条件のロケでの奮闘を知る津田も「(ラジオを)聞いてる人はM-1をただ単に楽しんでるだけかもしれませんけど、陰の芸人の美しさに気づいてあげてください」とユースケに続いて呼びかけた。
敗者復活中の10分休憩では「スペシャルゲスト」としてジョイマンが登場したという。津田は「総力戦ですよ。吉本も(M-1の)制作に携わってるから。吉本芸人フル稼働や」とコメント。その場で行われたライブビューイングにはトータルテンボスとツートライブも登場したと聞くと、津田は新王者のたくろうに「調子乗んな」と言い放ち、ユースケに早すぎると制止された。
津田は「ホンマに(ラジオ)聞いてる人、M-1ってこんだけの芸人、頑張ってんねん」とアピールすると、ユースケも「これだけ芸人がパーッて(M-1に)行ってるやん。でも、その日も劇場、営業があるわけで、そこもみんなで動いてますってことや。だから全員でやってる感じ。みんながM-1戦士。出てない人も。出てる人がメインではあるけれど、(当日のM-1に)出てない人もM-1戦士ってオレは思ってる」と持論を展開。津田は「ありがとう」と呼応し、「ワンチームやん、吉本。吉本、ABCの強力なタッグ」と団結の輪がうらやましそうに発言。
やる気に火が付いた津田は「オレも来年(次回)、やらしてや。前説」と訴えた。ユースケが「いやいや、何すんねん?」と聞くと、津田は「やるよ。鈴木雅之(の真似を)、やったらええんやろう」と即答。ユースケが「『やめてくれ』って言われる」と声をかけたが、津田は「敗者復活でいいからやらしてくれや」と譲らず。
ここから津田の望みが一気にレベルアップし、「(敗者復活の)MC、陣内(智則)さん、代わりましょうや。今田(耕司)さん、代わってください、もう。やらしてくれよ。オレかってやりたいよ。オレもM-1戦士やぞ!」と決勝MCまで視野に入れた。ユースケは津田の役割について、今回のスマイルまたはジョイマンの仕事を受け継ぎ、鈴木雅之の真似で登場することを勧めた。最後に津田は「何でもやらしてもらいます。本当に」と殊勝に話した。
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