熊田曜子、グラビア作品の総売上10億円以上も…ギャラ事情を告白「顔と名前を売ってもらう手段だったので」
タレントの熊田曜子が11日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。これまでリリースした作品数や、ギャラについて言及した。

『週刊さんまとマツコ』
タレントの熊田曜子が11日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。これまでリリースした作品数や、ギャラについて言及した。
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現在43歳の熊田は2001年にグラビアアイドルとしてデビュー。25周年を迎えた今なお現役を貫いており、グラビア界の生きる伝説とも言われている。
番組では、これまで写真集40冊、DVD79枚、VHS3本を発売したと紹介。この数に一同が「すごっ!」「うわっ、すごい」などと仰天すると、熊田は「ちなみに次回作も決まってます。DVDも、もちろん決まってますし、写真集も来週、撮りに行くんですよ」と述べた。
これを受け、レギュラーメンバーのマツコ・デラックスが「すごいのは修正しないのよ、この人は」と評価。「今なんてもう、みんな全部修正で。最初から全部CGで作りゃいいじゃねぇかみたいな感じ。この人は絶対、そのままの写真なの。それは本当にすごい」と感心すると、熊田は「ありがとうございます。めちゃくちゃうれしいです」と感激した。
その流れで、番組調べによるこれらの総売り上げ額を発表。その額は何と10億円以上だそうで、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「印税はあるんですか?」と聞くと、熊田は「そもそも給料制だったので……」と告げた。
続けて、「グラビアっていうのは手っ取り早く顔と名前を売ってもらう手段だったので、週刊少年誌は(ギャラ)ゼロの時代がありました。PR活動みたいな感じで」と説明。すぐさまマツコが「事務所はもらってたと思うよ」と推察すると、同じくレギュラーメンバーの明石家さんまも「安いけどな、出てると思うで。給料制やからや。お前、何言うてんの? ホンマに」とツッコミを入れた。
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