AKB48、21年目で成人式イベント初の鏡開き グループ飛躍に意欲「全力で頑張りたい」
アイドルグループ・AKB48が12日、東京・神田明神にて成人式『AKB48 二十歳のつどい 2026』を行い、昨年、今年に20歳を迎えるメンバーの秋山由奈、新井彩永、工藤華純、久保姫菜乃、迫由芽実、花田藍衣の6人が出席した。

秋山由奈ら昨年・今年に20歳を迎えるメンバー6人が出席
アイドルグループ・AKB48が12日、東京・神田明神にて成人式『AKB48 二十歳のつどい 2026』を行い、昨年、今年に20歳を迎えるメンバーの秋山由奈、新井彩永、工藤華純、久保姫菜乃、迫由芽実、花田藍衣の6人が出席した。
毎年恒例となった「〇〇世代」の発表では「AKB48と同い年世代」とフリップに記入。秋山は「私たちはAKB48が誕生した年に生まれた世代。21年目となるAKB48が、私たち世代が引っ張って行きたいという意味で命名しました」と力強く宣言。
また2026年は午(うま)年ということで、酒どころの新潟で300年以上続く酒蔵・玉川酒造全面協力のもと“うまい日本酒”で6人のさらなる活躍を願って、AKB48成人式イベント史上初めて「鏡開き」と「日本酒試飲」を実施(当日19歳の久保と迫は試飲不参加)。白い布に包まれた物体が登場した際、花田は「仔馬ちゃんが入っていると思った」と想像するなか、酒樽が登場すると、成人したメンバーたちが升に入ったお酒を飲むことに。
グイっと飲んだ新井は「日本酒は初めて飲んだのですが、とても飲みやすくて爽やかでした」と感想を述べると「結構お酒は飲めるみたいです」と笑顔。花田も「日本酒は初めて飲ませていただいたのですが、こんなに飲みやすいとは思わなかった。こうした記念の日にいただけてうれしいです」と語っていた。
一方、秋山は「記念の日にいただけてうれしかった。でもちょっと大人の味だったので、少しずつ味を楽しめるようになりたいです」と抱負を述べると、工藤は「おいしい高級な日本酒の味がしました。升のヒノキの香りもおいしさが増していました」と“通”のようなコメントで会場をうならせていた。
まだ20歳になっていない迫と久保にはお酒の製造過程で作られたスキンケア商品を試してみることに。迫は「とろみがある感じがすごい。私は肌がきれいな方なのですが、もっときれいになってすてきな大人になりたいです」と誓いを立てると、久保も「酒粕の香りがしっとり。これできれいな大人になります」と宣言していた。
21年目のスタートを切ることになる「AKB48と同い年世代」。秋山は「2月25日には、67枚目のシングルも発売されます。4月3~5日には、国立代々木競技場第一体育館にて春コンサートを行います。そのコンサートが21年目のAKB48にとってはとても大事なので、全力で頑張りたいです。これからも応援よろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓っていた。
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