レースクイーンの“下半身だけ”撮影が物議「なぜ撮られるのが嫌で露出する仕事を?」…質問に被害タレントが毅然と回答

青学大出身でK-1ラウンドガールやタレントとして活動する瀬名ひなのが11日までに自身のXを更新。「東京オートサロン2026」の会場において、不適切なアングルで撮影を行っていた人物がいたことを明かし、「とても不快です」と注意を呼びかけた。大きな反響を呼ぶ結果となっているが、ユーザーからの疑問への解答も話題を呼んでいる。

瀬名ひなの【写真:X(@hinan0n_)より】
瀬名ひなの【写真:X(@hinan0n_)より】

「下半身だけ撮られてました。とても不快です」決定的瞬間が拡散

 青学大出身でK-1ラウンドガールやタレントとして活動する瀬名ひなのが11日までに自身のXを更新。「東京オートサロン2026」の会場において、不適切なアングルで撮影を行っていた人物がいたことを明かし、「とても不快です」と注意を呼びかけた。大きな反響を呼ぶ結果となっているが、ユーザーからの疑問への解答も話題を呼んでいる。

 瀬名は「下半身だけ撮られてました。とても不快です。やめてください」と投稿。「#盗撮やめて」「#東京オートサロン」のハッシュタグを添え、現場で撮影されたと思われる1枚の写真を公開した。

 写真を見ると、撮影する男性の後ろ姿が。男性が手に持つカメラの液晶画面には全身ではなく、腰から下の脚部のみを意図的にズームし、強調したような構図になっていることが確認できる。

 瀬名の告発は大きな話題を呼び、多数のコメントも寄せられているが、あるユーザーからは「質問なのですがなぜ撮られるのが嫌で不快な部位を露出する仕事をしてるのにも関らず不快感をあらわにするのでしょうか」という書き込みが。これに対して瀬名は「バックショットを撮るのはいいです。パーツ撮りは規定で禁止されているのでやめてください」と毅然と返していた。

 不適切な投稿を巡ってはほかのキャンペーンガールからも続々と被害を報告する声が上がっていた。

 なお東京オートサロンに掲載されている「写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール」では、注意事項として「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」を明確に禁止している。

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