SixTONES・ジェシー、真剣なシーンほど照れ「真面目にやっている俺うけるって笑っちゃう」

SixTONESのジェシーが11日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日曜午後10時30分)第1話完成披露試写会&舞台あいさつに、主演を務める篠原涼子、藤木直人と共に出席した。

舞台あいさつに出席したSixTONES・ジェシー【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席したSixTONES・ジェシー【写真:ENCOUNT編集部】

日本テレビ系ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』

 SixTONESのジェシーが11日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日曜午後10時30分)第1話完成披露試写会&舞台あいさつに、主演を務める篠原涼子、藤木直人と共に出席した。

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 本作の舞台は、未決拘禁者を収容する拘置所。篠原演じるベテランの女性刑務官・冬木こずえが、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治(ジェシー)と出会い、人生を大きく狂わせていく――。

 殺人犯の役を演じたジェシーは「怜治が出てくるたびに、何か起こるんじゃないかって雰囲気を出せるようにこだわりました」と語ると「でも撮影現場は楽しく笑い合いながらだったので大変でした」とオンとオフのギャップに苦労する部分もあったという。

 出来上がった第1話を見たというジェシーは「真剣なシーンほど“真面目にやっている俺、うける”みたいな感じで笑っちゃうんですよね」と照れると「でも作品を通してちゃんとできていたなと思いました。やっぱりあら探ししてしまう部分もあるのですが、それも成長ということで楽しい。見ていて台本の何倍も楽しかったので、今後の展開が気になりますね」と語っていた。

 共演の篠原とは、バラエティーでは共演があるものの、今回はドラマの現場。ジェシーは「さすが女優さん。カメラが回るとカッと変わる。それでもたまに、砕けて笑ってしまうところもあるのですが、出来上がった作品を見ると『このシーンで笑っちゃったな』って思い出になりますよね」といいコンビネーションで進んでいることを明かしていた。

 また篠原から「現場でしっかりと役をキープしている」と称賛されたジェシーは「うジェシー(うれしい)ですね」とダジャレを入れつつ「僕は役者さんとして芸能界に入ったわけではないので、役者の皆さんを尊敬しています。僕は何も分からない。言われたことをやって、先輩方の姿を見て必死に頑張っているだけなので、それを評価していただけるのはうれしいです」と笑顔を見せていた。

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