『科捜研の女 FINAL』に実力派集結 小林虎之介、莉子、味方良介らが榊マリコ最後の事件を彩る
沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 FINAL』(23日午後8時)に、小林虎之介、莉子、味方良介、佐藤流司、中村俊介がゲスト出演することが12日、発表された。26年にわたり放送されてきたシリーズの集大成となる今作で、榊マリコ最後の事件を彩る豪華キャストが解禁された。

次世代エースからベテランまで多彩な顔ぶれが出演
沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 FINAL』(23日午後8時)に、小林虎之介、莉子、味方良介、佐藤流司、中村俊介がゲスト出演することが12日、発表された。26年にわたり放送されてきたシリーズの集大成となる今作で、榊マリコ最後の事件を彩る豪華キャストが解禁された。
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1999年10月にスタートした『科捜研の女』は、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた科学捜査ミステリー。放送300回という節目を迎え、23日午後8時から『科捜研の女 FINAL』として完結することが決定している。シリーズの集大成となる本作には、歴代レギュラーキャストが集結することがすでに発表されており、今回新たに物語に深みを与えるゲスト陣が明らかになった。
今作で描かれるのは、スマート・モビリティ実証実験特区で発生した不可解な事件。IoTやAI、自動運転など最先端技術が導入されたエリアで複数の機器が同時に暴走し、ロボット企業の開発部員の男性が死亡する。マリコら科捜研のメンバーは、不正アクセスによるサイバーテロの可能性を視野に入れながら、“顔の見えない犯人”に挑むことになる。
小林が演じるのは、暴走した配達ロボットを開発したベンチャー企業の社員・中津琉剛。土門薫刑事(内藤剛志)から疑いの目を向けられる、事件の鍵を握るエンジニア役で登場する。
中津琉の妹で高校生の葵役を演じるのが莉子。兄を思うがゆえにマリコに反発する純粋な少女像を体現する。
京都府警側の人物として物語を支えるのが、味方、佐藤、中村。味方は京都府警サイバー捜査課の刑事・硲唯一役、佐藤は所轄の若手エース刑事・蔵本充役として事件を追う。中村は事件を指揮する管理官・須賀浩二役を演じる。
次世代を担う若手から実力派まで、多彩な顔ぶれが集結した『科捜研の女 FINAL』。科学捜査の最前線で描かれる最後の事件とともに、レギュラーメンバーとの人間ドラマも見どころとなる。
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