新婚の高杉真宙、肉体改造失敗も再挑戦「身体だけ鍛える」 心は「鍛え上がってる」と豪語

俳優の高杉真宙が9日、都内で行われた主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』の初日舞台あいさつに登壇し、2026年の抱負を明かした。

舞台あいさつに登壇した高杉真宙【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した高杉真宙【写真:ENCOUNT編集部】

昨年12月に波瑠と結婚

 俳優の高杉真宙が9日、都内で行われた主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』の初日舞台あいさつに登壇し、2026年の抱負を明かした。

 新年の抱負を問われてフリップで「身体だけ!! 鍛える」と回答。「身体だけ、鍛える!」と連呼し、心は「もう鍛え上がってるから」と豪語し、会場の笑いを誘った。

 回答の真意は「毎年、抱負と言われると『筋トレ』だの、『筋肉隆々』だの書いていた。そういうつもりで生きていたんですけど、毎年書いていて、あまりかなっていない」とコメント。

 また「『ちょっと筋肉増やしたいな』と思った時に、『食べて、まず体重増やさなきゃ』と思って食べていた。そうしたら、顔が丸くなった。スタイリストさんとかメイクさんとかに、去年ぐらいから注意され始めて」と明かした。

 マッチョ化を希望するのは「役があったからではなくて、僕自身が単純に筋肉隆々になりたかっただけなんですよ」と願望を打ち明けつつ、肉体改造に失敗して「『僕が良くなかった』と思って痩せた。今年の目標は太らずに、身体だけ鍛える!」と再び語気を強めた。

 同舞台あいさつには、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督も出席した。

 高杉は昨年12月23日、インスタグラムで俳優の波瑠との結婚を発表して話題に。今年1月4日には、「新春うまパーク in 中京競馬場」のトークショーに出席した。

 同作は、寺地はるな氏の同名小説を原作とするヒューマンドラマ。弟の死により現実を見なくなった母親・雪乃(安藤裕子)をはじめ、家族誰もが”不都合な真実“から目をそらし、それぞれの嘘を重ねながら、それでもなお一緒に暮らしている“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。世界15大映画祭の1つ、「タリン・ブラックナイト映画祭」の公式コンペティション部門に選出され、撮影賞を受賞している。高杉は主人公の羽猫山吹を演じた。

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