波瑠と結婚の高杉真宙、観客&報道陣の熱視線に「変にドキドキ」 正月は「実家でゆっくり」
俳優の高杉真宙が9日、都内で行われた主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』の初日舞台あいさつに登壇した。

主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』の初日舞台あいさつ
俳優の高杉真宙が9日、都内で行われた主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』の初日舞台あいさつに登壇した。
高杉は昨年12月23日、インスタグラムで俳優の波瑠との結婚を発表して話題に。今年1月4日には、「新春うまパーク in 中京競馬場」のトークショーに出席している。
この日、報道陣が詰めかけた会場に姿を現した高杉は大量のフラッシュを浴びた。初日を迎えた感想を問われ「本日はお越しいただき、誠にありがとうございます。なんか……すごく、変にドキドキしている」と胸中を吐露。「(作品を)見た皆さんがここにいるかと思うと、本当にうれしく思います」と述べた。
また、正月どのように過ごしたか問われて「僕は実家・福岡のほうに帰って、家族とゆっくり過ごしていましたね。(年始の)番組見たりとかして、こんなにゆっくり過ごせる日は、いい時間だなと思いながら、ゆるりゆるりとしていました。おせち料理を食べたりとかしていました」と話した。
続けて「あと、普段、はやりとかにうといもので、(正月休みに)今回初めて、ちゃんと色んな噂に聞く人気のアーティストなんかを聞いて『ああ、これが今流行っているのか』と、弟たちから(教えてもらった)。運転で流れている曲とかもそうですけど、そういうのに触れたりして、楽しかったなあ」と声を上げた。
舞台あいさつには、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督も出席した。
同作は、寺地はるな氏の同名小説を原作とするヒューマンドラマ。弟の死により現実を見なくなった母親・雪乃(安藤裕子)をはじめ、家族誰もが”不都合な真実“から目をそらし、それぞれの嘘を重ねながら、それでもなお一緒に暮らしている“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。世界15大映画祭の1つ、「タリン・ブラックナイト映画祭」の公式コンペティション部門に選出され、撮影賞を受賞している。高杉は主人公の羽猫山吹を演じた。
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