僕が見たかった青空の新成人が3周年へ決意表明「試されるからこそ強い自分たちでありたい」

アイドルグループ・僕が見たかった青空(通称:僕青)の今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那が9日、都内の気象神社で開催された「僕が見たかった青空 成人式2026」に出席し、グループの3周年へ向けて思いを明かした。

振袖姿で登場した僕が見たかった青空・須永心海、吉本此那、柳堀花怜、今井優希(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
振袖姿で登場した僕が見たかった青空・須永心海、吉本此那、柳堀花怜、今井優希(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那が出席

 アイドルグループ・僕が見たかった青空(通称:僕青)の今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那が9日、都内の気象神社で開催された「僕が見たかった青空 成人式2026」に出席し、グループの3周年へ向けて思いを明かした。

「気象の神様」である八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)が祀られている同所での成人式の開催は、今年で3年連続3回目。今年も晴天のもとでの開催となり、2025年に20歳を迎えた僕青メンバー4人が晴れ着姿で絵馬と破魔矢を持って参拝し、ご祈祷、晴天祈願を行った。

 ご祈祷を終えて柳堀は、「17歳の時に出会って、高校生だった自分たちが20歳を迎えて、たくさんの方に囲まれて成人式を迎えることができると思っていませんでした」としみじみ。吉本は「もう10代ではないと思うと寂しい気持ちもあるのですが、20代は大人らしく頑張っていきたいです」とコメント。小道具のミニマイクを仕込んでいた須永は「雨女なんですが、今日は雲ひとつない快晴ですごくうれしいです」と笑顔を見せ、晴れ女を自称する今井は「素敵な青空の下で同期4人と一緒に成人式をお祝いできてうれしいです」と喜びを語った。

 20歳になって卒業したいことを聞くと、今井は「恥ずかしい話ですが、靴下を左右違うデザインで履いてしまうことがあったので、成人したので卒業します」と照れ笑い。須永は「ギャグを控えていきたい。20歳になったので凛とした女性になる一歩として」とギャグ封印を宣言。報道陣がギャグをリクエストすると、「午年なので、馬に似たウーマン!」と自信満々に披露し、メンバーは「うまい!」と喜んだ。

 取材会には、リーダーで年女の塩釜菜那もレポーターとして参加。「20歳を超えたら、自分の年齢があいまいになるのですが、ひと時ひと時を楽しむことを忘れずに。大人になったけど子どもらしくいていい所もあるので、周りの人に頼りつつも頑張りましょう」とアドバイスした。

 26年は2度目の全国ツアー、ツアーファイナル&結成3周年を祝う初の野外ワンマンライブを山梨県・河口湖ステラシアターで開催する。柳堀は「始まりの地である富士山、山梨県で、僕青全員で3周年という記念すべき日をお祝いできること楽しみにしています」と伝え、「1年1年成長してきたんですけど、年末にリーダーの塩釜が『今年は試される年になるのではないか』と言いました。私もそう思いますし、試されるからこそ強い自分たちでありたいと思います。20歳の4人が僕青をさらに支えていけるように頑張りたいです」と決意表明した。

振袖衣装協力:まるやま・京彩グループ/鈴乃屋振袖

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