希空、18歳の節目に振袖姿を披露 芸能界入りのきっかけは父・杉浦太陽の「やってみようよ」
タレント・辻希美と俳優・杉浦太陽の長女でインフルエンサーの希空が、株式会社スタジオアリスの成人式振袖&前撮りパック「ふりホ」とコラボレーションし、新作振袖を用いた撮影を行ったことが12日、発表された。

ディズニーデザインの振袖など多彩な4つの世界観
タレント・辻希美と俳優・杉浦太陽の長女でインフルエンサーの希空が、株式会社スタジオアリスの成人式振袖&前撮りパック「ふりホ」とコラボレーションし、新作振袖を用いた撮影を行ったことが12日、発表された。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
Z世代から支持を集める希空は、ディズニーのキャラクター(プリンセス・ヴィランズ)をあしらった新作振袖を含め、自らセレクトした4つの振袖を着用。髪型やメイク、コーディネートをプロデュースし、多彩なビジュアルで撮影した。
今回の「希空×ふりホ4LOOK」について、“直感”で選んだと明かし「たくさんある中で選ばせていただいた4着は、迷わず一目惚れでした」と説明。「全部違う雰囲気にしたくて、同じ人に見えないくらい変えました」とこだわりも明かす。なお、今回のビジュアルは、公式サイトや店頭リーフレット、SNSなどで順次展開される。
撮影現場では、七五三当時の自身の写真と再会する場面も。幼少期からスタジオアリスを利用していた希空は、当時の写真を携帯のカメラロールにも入れているほど気に入っていると話し、幼少期の記憶と今回の振袖撮影が自然とつながる象徴的なシーンとなった。
また、撮影後のインタビューで、18歳の節目について「17歳から18歳になるっていうだけで、自分が大人になったなって思いました。18歳になって最初に“やりたい”と思ったのは車の免許を取りたいということでした」と語った希空。活動を支える周囲への感謝に加え、芸能活動を始めた経緯についても言及した。
実は幼少期「新体操の発表会でもステージに立てないくらい恥ずかしがり屋でした」という希空。芸能活動を志したのは、高校2年生の時に「突然“やってみたい”という気持ちが降ってきた」と話し、父に相談。「車でお出かけする時に“ちょっとやってみたい”って話をして。そしたら“じゃあやってみようよ”って言ってくれて。最後のひと押しは、お父さんとお母さんからもらいました」と背中を押され、現在の活動につながる一歩となったことを明かした。
あなたの“気になる”を教えてください