父親は大物俳優…21歳の“初大河”決定にファン騒然「これは!」「変な声出た」 市川團子が『豊臣兄弟!』出演

歌舞伎俳優の市川團子が、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)に織田信長の小姓・森蘭丸役で出演することが7日、発表された。大河ドラマ初出演となる團子に、ネット上では喜びと期待の声が上がっている。

NHK【写真:ENCOUNT編集部】
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「映像のお仕事に出演させていただくこと自体がほぼ初めて」と明かす

 歌舞伎俳優の市川團子が、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)に織田信長の小姓・森蘭丸役で出演することが7日、発表された。大河ドラマ初出演となる團子に、ネット上では喜びと期待の声が上がっている。

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 同作は俳優・仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を演じ、秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じる。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 俳優・香川照之(市川中車)の長男でもある21歳の團子は、本作が大河ドラマ初出演となる。演じる蘭丸は森可成の三男で、幼少期から信長に仕え、やがて近習となった。本能寺の変では、明智光秀の急襲を受け、信長とともに18歳で討ち死にしたとされる人物だ。

 市川は出演オファーを受けたときの心境について、「まさか私が大河ドラマに出演させていただくとは思ってもいませんでした。これまで数々の皆様が魅力的な森蘭丸像を創造されてきました。また、大河ドラマで初めて森蘭丸を演じたのは、歌舞伎役者の先輩でもある片岡仁左衛門さんです。歴代の蘭丸に恥じぬよう、自分なりの蘭丸をしっかりと演じられるよう、精一杯務めたいと思いました」とコメント。

 また、「映像のお仕事に出演させていただくこと自体がほぼ初めてなので、新たな表現に挑戦できる場をいただき、これから始まる世界にワクワクしております。蘭丸は織田信長の小姓です。中性的なイメージがあり、信長のために忠義を尽くした多くのエピソードが残されています。信長への並外れた忠誠心と、一挙手一投足についていく明晰(めいせき)さが魅力的な人物だと感じました。心身ともに美しい蘭丸を演じさせていただくことは大変恐縮ですが、自分の持てる全ての力を出し切りたいです」と意気込みも語った。

 今回の出演発表に、ネット上では「変な声出た」「これは楽しみ」「これは!とうとうきたね!って感じなのでは!?」「うぉーーーーー!!」「團子ちゃんが ついに地上波へ舞い降りる時が」「お父様そっくり!」「團子くんの蘭丸、美しすぎる配役」といった声が上がっていた。

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