にしたん社長、ベガスの3600億円施設で米NO.1グループ公演を鑑賞 チケット代60万円も「最高を知ることが成功の道」
にしたんクリニックや「イモトのWiFi」を運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が6日、TikTokを更新し、昨年12月27日に米国・ラスベガスのスフィア(Sphere)で開催されたバックストリート・ボーイズのレジデンス公演「Into The Millennium」を観覧したことを報告した。

1人15万円、家族4人で
にしたんクリニックや「イモトのWiFi」を運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が6日、TikTokを更新し、昨年12月27日に米国・ラスベガスのスフィア(Sphere)で開催されたバックストリート・ボーイズのレジデンス公演「Into The Millennium」を観覧したことを報告した。
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まずは、2023年9月に誕生した球体型複合施設・スフィアについて説明。「総工費は約23億ドル、現在の為替では約3600億円を投じて作り上げられたシアターです」などと紹介した。
「スフィアはプラネタリウムの巨大版、あるいはそれ以上のすごさです。以前からずっと来たいと思っていました。本日はバックストリート・ボーイズのコンサートに来ています」
続けて自身の座席について、「23列目ですが、チケット代は日本円で約15万円。家族4人で来ているので、60万円になります。普通に鑑賞するのは、なかなか厳しい金額かもしれないです」と実感を込めた。
バックストリート・ボーイズについては、「アメリカ史上最も売れた5人組ボーイズグループ。日本でいうSMAPのようなイメージです」と表現。施設内に足を踏み入れると、超高性能のLEDスクリーンが放つ映像美に「すごい」「お~っ」を連発した。開演前には星々や巨大ないん石、宇宙船などが映し出され、バックストリート・ボーイズのメンバー5人が宇宙船から出る光とともに登場すると、「おお、すごい」「かっこいい」と感嘆の声を上げた。
西村氏は自ら撮影した公演映像も披露。最後に「一流アーティストのパフォーマンスを世界最先端のライブ環境で鑑賞することは、何物にも代えがたい最高の体験になります。こうした『最高』を知る経験の積み重ねが、必ず成功への道筋となるはずです」と記したコメントを掲載し、レポートを締めくくった。
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