ゆりやんレトリィバァ、斎藤工に「少し興味を持っていたことがあります」と照れ告白
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが6日、都内で行われた映画『禍禍女(まがまがおんな)』(2月6日公開)の全国行脚出発式に出席した。今作に出演した俳優の斎藤工に「少し興味を持っていたことがあります」と照れながら告白した。

監督作品『禍禍女(まがまがおんな)』オファーはカンヌで直接
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが6日、都内で行われた映画『禍禍女(まがまがおんな)』(2月6日公開)の全国行脚出発式に出席した。今作に出演した俳優の斎藤工に「少し興味を持っていたことがあります」と照れながら告白した。
Netflixドラマ『極悪女王』で共演した過去を持つゆりやんと斎藤。斎藤は、ゆりやんが2024年のカンヌ国際映画祭の開催中に現地で映画監督デビューが発表された際に「発表の場になぜか僕も客席にいまして」と言い、「僕も海外の記者たちと一緒に盛り上がっていた。そのときに(本作の)オファーをいただいた。直接」と明かした。
ゆりやんが「斎藤工さんは、『極悪女王』でご一緒させていただいてから、色んな背中を見せていただいた。俳優さんとしてのあり方とか、仕事の様子とか見せていただいた。映画監督もされていて、映画監督としての背中も見せていただいた。お笑い芸人としてのお仕事も……」と語ると、斎藤は「(お笑いは)超ニッチなやつね」と苦笑い。
続けてゆりやんは「私の背中をいつも押してくださる方。ぜひ出ていただきたいという思いと、私の実際の恋愛をもとにしている映画ということで、今まで私のことを振ってくれた人とか、あとは私にひどい思いをさせてくれた人のおかげでこれができていると思います。なので、昔一度、斎藤工さんに少し興味を持っていたことがあります」と突然告白。
イベント司会が、斎藤は世の多くの女性に興味を持たれる対象だと指摘すると、斎藤自身もゆりやんの発言を「スポーツを始める小学生みたい(笑)」と表現。
ゆりやんはそれでもひるまず「(過去の共演などで)私に興味を持ってくれなかったので、ぜひ『禍禍女』に出ていただきまして、とにかくひどい目に遭っていただこうという思いでオファーしました!」と述べ、報道陣の笑いを誘った。
同イベントには、前田旺志郎、鈴木福、九条ジョーも出席。会場では、同作のPRのために全国行脚する「禍禍 CAR」がお披露目された。
同作は、ゆりやんの恋愛にまつわる実体験をもとにした映画。主演は南沙良が務める。これまでに世界各国22以上の国際映画祭に正式出品・ノミネートされた。台湾・第62回台北金馬国際映画祭にて、同映画祭では日本人映画監督として「NETPAC賞」を初受賞するなど、各国の映画祭で合計4つの賞を受賞している。
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