【ばけばけ】ヘブンが予定の時間になっても帰らずトキは…思い出すヘブンの立ち眩み

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第72回では、トキとヘブンの引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れ、ヘブンが、日本人だし、正座も苦ではないと宣言したことが記事になり、とんでもないことになる様子が描かれた。14日放送の第73回はどんな展開になるのか。

トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】
トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第73回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第72回では、トキとヘブンの引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れ、ヘブンが、日本人だし、正座も苦ではないと宣言したことが記事になり、とんでもないことになる様子が描かれた。14日放送の第73回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキとヘブンに引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎)が訪問。記事通り、美しい正座で江藤を迎えるヘブンに、江藤は大感銘。集まった訪問客たちに、ヘブンは立派な日本人だと太鼓判を押す。さらに訪問客が増えていくある日、ヘブンが予定の時間を過ぎても家に帰ってこない。トキは、先日、立ちくらみで倒れたヘブンの様子を思い出す。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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