『箱根駅伝』個人視聴率「17.7%」で歴代3位 瞬間最高は青学大3連覇のフィニッシュシーン
日本テレビは5日、『第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走』の視聴率を発表した。歴代3位の好記録となった。

世帯視聴率は歴代5位
日本テレビは5日、『第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走』の視聴率を発表した。歴代3位の好記録となった。
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放送は往路が2日午前7時50分から午後2時05分、復路が3日午前7時50分から午後2時18分にかけて行われ、青山学院大が3年連続9回目の総合優勝を果たした。
関東地区の個人全体視聴率は、往復平均で17.7%を記録し、歴代3位となった。昨年の17.2%を上回る数字となる。内訳は往路が17.0%で歴代3位タイ、復路が18.4%で歴代3位だった。
世帯視聴率は往復平均で29.4%となり、歴代5位にランクインした。往路は28.5%で歴代7位、復路は30.2%で歴代4位となり、いずれも高い注目度を示した。
瞬間最高視聴率では、往路の個人全体が20.9%を記録。2日午後1時13分と午後1時14分、5区19キロ過ぎで青山学院大の黒田朝日が早稲田大を抜いて先頭に立ち、その後快走した場面だった。世帯でも同時間帯に33.7%を記録した。
復路の瞬間最高個人視聴率は21.3%で、3日午後1時19分、10区で青山学院大が3年連続9回目の総合優勝でフィニッシュした場面だった。世帯の瞬間最高は同日午前9時01分の34.7%で、6区において駒澤大の伊藤蒼唯が56分50秒の快走で6位につないだ場面が記録された。
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